思い出したくないけど、忘れたくないこと -3ページ目

思い出したくないけど、忘れたくないこと

もうかれこれ20年前の記憶を忘れずにいるために残していますが、
今となっては思い返すことも少なくなりました。
新しい日常と一緒に残していきたいと思います。

修理費用の査定が終わったらしく、M社から連絡があった。

一応修理も可能らしく修理費用は42万円と言われた。
もし、廃車にして新しく車を購入する場合の車の価値は301000円らしい。
修理しますか?と聞かれたので、一応廃車にして購入を検討していると伝えた。
その場合、少しでも補償できる金額を多くするにはレンタカーを早めに返却して
その差額をお渡しすることもできます。
と言われたので、日産と相談することにした。

新車購入ならそれまでの期間は代車を用意してくれるはず。
検討してもらった結果、18日から代車を用意してもらえることになった。
その旨M社に伝える。最終的にいくら支払えるか、いつ頃になるかまた連絡待ち。

そうこうしているうちに私の保険会社A社からも連絡があった。
私の車両保険で60万円支払うことができるが、どうするか?という内容だった。
よくよく説明を聞いてみると、等級が3段階下がることも考慮して、少しはお得
になるらしい。
本当に少しだったので、今回は車両保険は使わないことにした。

レンタカー代っていくらくらいかかるものなのかな・・・。


事故から4日目

久しぶりに仕事。
朝事故現場を通ると少しドキドキする。

職場の上司や同僚に電話がかかってくるので、その時は仕事を中断することを
伝えておいたが、実際連絡があったのは午後から夕方にかけてだった。

知らなかったのだが、保険会社は物損担当と傷害担当にわかれていて、それぞれ
担当者が決まっているらしい。
私の自動車保険のA社の両担当から連絡があった。
傷害に関しては相手保険会社が全て負担することで話がついたので、A社のほうでは
高度の後遺症が残ったりして自賠責の補償限度額を超えた場合、A社でも支払を請求
することができると説明を受けた。

相手の保険会社M社からは事故当時者が全面的に自分の過失だと言われたそうで、
100%補償させてもらうと連絡があった。
こちらも物損担当と傷害担当がいる。
傷害担当の方から、保険で補償できるのは「治療費、慰謝料、病院への交通費
休業補償金」と聞いた。個人情報取得のための同意書と振込先の登録用紙が届く
ので、返信するように言われた。
物損担当の方からは、車の破損状況を査定して支払える金額について連絡すると
聞く。レンタカーの方も補償してもらう。

とりあえず、方針が分かったので一安心。
次の日の土曜日は研修会の予定だったので、代車で向かう。
車には何となく乗りたくない気分だったんだけど、荷物と準備に時間がかかったので仕方なく。

首は時間が経過するにつれて、重さのような痛みを感じるようになってきた。
我慢できないほどではないけれど。

帰りに日産によって昨日の相手方保険会社からの連絡の詳細について伝える。
昨日夕方M社の担当者は出会い頭の事故なので、100%こちらの過失となるかどうかは
わかりませんと言っているらしいと私の自動車保険会社A社の担当の方から聞いたので
事故の状況からもこちらには過失はないと思う旨は伝えた。
M社の担当の方は週明け事故当事者に確認してから改めて連絡するといわれた。
相手の方から昨日夕方連絡があり、病院を受診したということを聞かれたらしく、
人身事故として届けるのか?と聞かれたのもあって、何となくいやな気分。

明日は予定もないので、買い物にでも出かけようかな。
家にいても憂鬱な気分になりそうだし。