思い出したくないけど、忘れたくないこと -27ページ目

思い出したくないけど、忘れたくないこと

もうかれこれ20年前の記憶を忘れずにいるために残していますが、
今となっては思い返すことも少なくなりました。
新しい日常と一緒に残していきたいと思います。

寝て起きたときは全然気にならなかった。
それでも、今朝は立っているだけでも足が痛い。

歩いてみたらやっぱり昨日より痛い気がする。
これは何かあるのかもしれないと整形外科を受診することにした。

火曜から歩くと痛いんです。
痛いのはこの辺なんですけど・・・

と説明すると、少し困った様子。
「そこには具合の悪いものは何もないんですよね・・・。
指を動かす筋があるんですけど、捻ったとかそういう怪我をした
とかないんですよね?走ったり長い距離歩いたりしました?」

と聞かれて、月曜日に姫路をブラブラ歩いたことを思い出した。
でも、そんなに頑張って歩いた訳じゃないんだけどなぁ。

「寒い中、長く歩いたりすると腱鞘炎みたく痛みが出る人は多い
んですよ。骨がどうこうということもないので、痛み止めと湿布
で様子みてください。」

と言われた。
大したことなかったのは嬉しいんだけど、なんだかなぁ。
年を重ねると、こうやって色んな所にに不都合が出てくるんだなぁ。
と思うと少し悲しくなっちゃった。

足が痛い。
左足のくるぶしの下辺りが痛い。
歩くと痛い。

月曜日に姫路城周辺をタラタラ歩いたけど、それ以外特に
何かした訳じゃないし、心当たりは全くない。

そのうち治るかなー
と軽く考えているんだけど、はたしてどうなんだろう?
明日も痛かったら受診しよかな。

朝は早めに起きてお風呂。



ここの宿はスリッパを使い捨てのもので、目印をつけて下さいと
言うことだったので、けんけつちゃん。
朝食も美味しくいただいて、ノンビリめに出発。
建物は新しくはなかったけれど、居心地のいい旅館だった。
また行きたいなぁ。

二日目は天守閣修理中の姫路城に行く予定。
Aさまのお友達が姫路を案内して下さるそうなので、駅前で集合。



お友達が教えて下さったお店で昼ご飯。
お目当てのあぶりトロサーモン丼は売り切れで、寿司定食にして
みたけれど、とても食べきれる量ではなかった・・・。
お腹いっぱいになったところで姫路城へ。
天空の白鷺が15日までと聞いていたので、ぜひとも上ってみたい
と気合いが入っていたのに、お城の前まで来たところで4時間待ち
と聞こえてくる。さらにお城内部に入るのも入場制限されていると
聞いて、寒空で長時間待つ気持ちがくじけていく。



天空の白鷺前の行列を見て、さらにくじけてしまって諦めることに
した。さすがに雪がちらつく寒空で4時間待つのはつらい。
それでも西の丸などを堪能して、姫路城をあとにした。



お城周辺には黒田勘兵衛のドラマ効果もあってかたくさんの観光客
が周辺のお店に集まっていた。
すっかり冷え切ってしまったので甘いものとお茶。
天空の白鷺は残念だったけど、かんべえくんとてるひめ、しろまる
ひめのゆるキャラトリオにも会えたので、満足。



締めは明石の玉子焼き。
Aさまのお友達オススメのお店へ。
明石たこ珍



メニューは玉子焼きとビールしかなかった。
注文すると冷蔵庫から生地が出てきて、おじいさんが危うい手つきで
玉子を割り入れ、かき混ぜたあと型に流し込んで焼く。
たこ焼きとは違って割り箸で焼いていく様子。



ホンモノの明石焼き。
今日も朝から食べっぱなしだし、こんなにたくさん絶対食べられない
と言っていたのに、フワフワトロトロで、あっという間に完食して
しまった。
温かいプリン?何だか不思議な感じがした。

二日間、殆ど食べてばかりだったけど、肉はたべてなかったなぁ。
美味しいもの、満喫したし明日からまた頑張ろうっと♪