焼肉屋さんを予約しておいた。
焼肉処祥雲
肉って言っても最近それほどたくさんは食べられないし、お腹壊す
よねぇと同年代の人とは話していたんだけど、若者たちがどうして
も肉がいいというので、今回は焼肉。
私は何度か行ったことがあったけど、他のメンバーは全て初めてで
とりあえずは喜んでもらえたかな。

みすじ。
幻といわれるミスジ。一般的にいうところの肩肉の端に位置しており、
1頭から数百グラムしかとれないらしい。
赤身なのに綺麗な細やかなサシがはいっています。
ロースやモモとは画一した別世界の味わいで、あっさりとした食感、
それでいて濃厚な味わい、後味もキリッとしたとろけるお肉です。
という説明。
確かに美味しい。
生肉は提供できないので、レバーもさっと焼く。
それでも新鮮なお肉は少しで大満足。
肉肉と連呼していた若い人たちは、肉が出て来る前からライス!と
言い出し、Kくんはライス大・大・中と最終的に三杯たべていた。
夕方からすごくテンションが上がっていたSちゃんは大・小と二杯。
想像を絶する食べっぷりで、とても盛り上がった。
私とFさんはご飯の代わりにビールで少しずつお肉を頂いた。
早々に解散になったので、最寄駅から電車で帰宅。
気分が良かったので、駅から初めて歩いてみた。
星が綺麗で、真っ暗だったけど少しだけ楽しかった。