私はこんな学生です。
こんにちは。さらっと自己紹介します。
私は都内の大学に通う3年生の翔です。
専攻は生物の理系学生です。理系の大学生は8割大学院に進学するのですが、私は夏~秋くらいから就活を始めようと思っていました。
でも、今の就活っておかしくないか?
自分の将来、他人の将来。
それぞれの学生にそれぞれの未来がある。
なのに皆が同じタイミングで同じ事を訳も分からず始めるのはおかしい。
誰かがスタートをしたら、横を見てそれに続き。
ヤバい、友達はもう就活始めている。
オレも、私も、僕も、うちも。
早くやらなきゃ。
とりあえず自己分析?会社説明会?セミナーかな?
よくわからないけど、とりあえずみんながやってることやっとこう。
そうやってどんどんと学生の就活は始まる。
私は思った。「そもそも就活ってなんなんだろうか」。
小学校から大学までずっと皆と同じレールに乗ってきた。
中学までは義務教育。でも高校からは違う。
でもとりあえず高校は皆行くから行こう。そう思い進んだ。
そして高校3年生。
大学に行くのは当たり前。なんのために大学に行くのかなんて考えなかった。
とりあえず大学に進むのは当たり前。何の疑問もなく進学しようと思った。
親も私も友達も周りもみんなそれが当たり前だと思った。
大学全入時代、
私たちの時代はそう言われている。大学なんて簡単に入れてしまう時代。
だから大学に入る意味なんて考えなかった。とりあえず入るのが当たり前だと思った。
そして大学3年生現在、
早い学生は就活を始める人もちらほら。
例外もいるかもしれない。
しかし、半分かそれ以上の学生は
就活は3年生の夏、秋から始めるものだ。
先輩もそうやってきた。周りの皆もそのくらいから始めるみたいだ。
だから同じように就活を始めよう。
そう思って同じ時期に皆一斉に就活を始める。
これでいいのだろうか。
将来の第一歩を決める就活でまで皆と同じレールに乗ってもいいのだろうか。
そう思ってモヤモヤしていた初夏。
岡崎塾と出会った。
就活はしないことにした
岡崎塾に出会い、そこで岡崎塾・塾長長兼トレンド・プロ社長の岡崎充に出会った。
そして言われた。
「内定に就活なんて必要ない!!」
この出会いにより私は、
就活はしないことにした。
岡崎塾とは何か?岡崎充とはいかなる人物なのか?
内定に就活なんて必要無いとは!?
次回は岡崎塾との出会い。そしてこのブログについて書きたいと思います。