現役大学生だけど就活はしないことにした。

現役大学生だけど就活はしないことにした。

都内の現役大学生だけどとりあえず就活はしないことにしました。

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就活とは何か?なんで就活をするのか?



私は、岡崎塾長にぶつけた。以下がその会話である


塾長「君はどう思うの?まずは君の答えを聞かせてくれ。」


私「就活とは何か?就職における活動。具体的に言えば、自己分析、会社説明会、業界・企業研究を指すのではないでしょうか。」


私「なぜするのか?についてはやはり仕事をしなければ生活できない。ならばやはり内定を取るために必要な事だから就活をしなければならないと思います。また、自分のやりたいことを見つけるためだと思います。」




塾長「んーでもこんなの何もしなくても通る人いるよね?昔こんなのなかったからさ。企業研究しなくても『君が欲しい』って言われて通る人とかいたよね」


塾長「今君はそんな人間であると思う?」


私「いや、全然思いません。」


塾長「なぜ?」


私「んーいや、あらかじめ用意した答えの暗記とかではなく、自分の土台や軸、曲がらない部分というのがないので、いろんな質問をされたら答えがブレてしまうと思います。たぶん質問されたらその場で考えこんじゃうと思います。」


塾長「じゃあ、さっき君が言ったいわゆる【就活】をすることによって、それができるようになる?」


私「いやー…。」


塾長「ならその【就活】をしたら、どうなると思う?」


私「きっと【就活】をしても『その企業はこんな人材を求めているからこんな答えを用意しよう』とかそんな答えばかりもって面接に臨むようになると思います。」


塾長「じゃあどうするかだよな。なら逆に一番悪いパターンから話そう。」



塾長「一つは、会社に自分を無理やり合わせてしまうことだ。そしてもう一つは会社説明会で学生が陥りやすいことだ。」





なぜ会社に合わせることが悪いことなんだ!?


就活の王道である会社説明会で何に陥るんだ!?


私は疑問だらけだった。


いわゆるみんながやる就活に意味はあるのか!?





っていうか私は何をすれば良いのか!?





次回は一番悪いパターンの二つについて書こうと思う。





岡崎塾

自分には何もない!?

モヤモヤしていた初夏。


私は特別なものは何ももっていない。普通にサークル活動をし、普通にアルバイトをし、普通に恋愛をしてきた。長期休みは旅行。そして休みの日はサークルとか友達と遊ぶとかごく一般的なことだけ。

でも、一人前に人生の目標だけはあった。無駄に高い目標が。


金と時間から解放され、自分自身が人を動かせるような人間になる事だ。


補足だが、人を動かせる人間になるというのは「この人にならついていきたい」と周りの仲間に思わせることができるような人間になることだ。

大学3年生の夏を迎えて、その目標達成のためにも何かしなければと焦りを覚えていた。



しかし、何をすれば良いのかわからない。気持ちは焦るばかり…。

そんなことを考えながら早稲田のキャンパスを歩いていると看板があった。


「社会人に学ぶ!後悔しない夏休みの過ごし方」



NPO法人JUKEさんの主催の早稲田での無料イベントだった。

とりあえず行くだけ行っておくか。軽い気持ちで参加した。


そのイベントでゲストとしてきていた小川貴昭さんに私はすっかり魅了されてしまった。


小川さんは某大手食品メーカーに新卒代表で入り現在は27歳にして本社でマーケティング戦略立案を担当されている方だ。

ただカッコ良かったのを覚えている。話し方や立ち振る舞い、オーラ。


とても自分の人生に情熱的な人で、それが全身からあふれ出ているような人だった。


そのイベントの質問コーナーでは、彼に質問が集中した。


私は、この人は自分の人生の目標である「この人にならついていきたい」と周りに思わすことのできるような人間になるという事をそのまま実現している人だと思った。



「小川さんの事をもっと知りたい。自分も小川さんのようなカッコいい男になりたい」


そう思った私は、帰宅後すぐに小川さんの名前をググった。

するとこんなページが出てきた。


岡崎塾第一期生 小川貴昭】


岡崎塾?なんだそれは?

どうやら就活塾らしい。そこで小川さんは学生時代を過ごしたそうだ。


ホームページには「無料1h面談実施中」とあった。

ここに小川さんのルーツがあるのか!?


私はすぐに面談を申し込んだ。


就活は必要ない!?


会社説明会?そんなの行かなくていい!自己分析も必要ない!セミナーなんてたくさん行っても意味ない!!」



面談でトレンド・プロ社長兼岡崎塾・塾長の岡崎充さんは開口一番、そう力説した。


どういう事だ!?ここは就活塾じゃなかったのか!?

小川さんが師と仰ぐ岡崎塾長は、私の考えていた就活の王道と正反対のことばかり言っている。

本当に言うとおりにしていれば小川さんみたいな人になれるのだろうか。



こうなったら実体験で確かめるしかない!!!



私は岡崎塾に入った。




本当に大事な答えは自分の中にしかない。答えを外に求めるな


私は疑問に感じていることを全て岡崎塾長にぶつけていくことにした。


そして、そのやりとりの全てをこのブログにアウトプットしていこう。



そして、就活、人生で本当に大切な事の答えを、

自分だけの答えを見つけ出すのだ!!



岡崎塾

私はこんな学生です。



こんにちは。さらっと自己紹介します。

私は都内の大学に通う3年生の翔です。

専攻は生物の理系学生です。理系の大学生は8割大学院に進学するのですが、私は夏~秋くらいから就活を始めようと思っていました。



でも、今の就活っておかしくないか?



自分の将来、他人の将来。



それぞれの学生にそれぞれの未来がある。



なのに皆が同じタイミングで同じ事を訳も分からず始めるのはおかしい。



誰かがスタートをしたら、横を見てそれに続き。



ヤバい、友達はもう就活始めている。



オレも、私も、僕も、うちも。



早くやらなきゃ。



とりあえず自己分析?会社説明会?セミナーかな?

よくわからないけど、とりあえずみんながやってることやっとこう。



そうやってどんどんと学生の就活は始まる。





私は思った。「そもそも就活ってなんなんだろうか」。



小学校から大学までずっと皆と同じレールに乗ってきた。



中学までは義務教育。でも高校からは違う。

でもとりあえず高校は皆行くから行こう。そう思い進んだ。



そして高校3年生。

大学に行くのは当たり前。なんのために大学に行くのかなんて考えなかった。

とりあえず大学に進むのは当たり前。何の疑問もなく進学しようと思った。



親も私も友達も周りもみんなそれが当たり前だと思った。



大学全入時代、



私たちの時代はそう言われている。大学なんて簡単に入れてしまう時代。



だから大学に入る意味なんて考えなかった。とりあえず入るのが当たり前だと思った。



そして大学3年生現在、



早い学生は就活を始める人もちらほら。



例外もいるかもしれない。



しかし、半分かそれ以上の学生は

就活は3年生の夏、秋から始めるものだ。

先輩もそうやってきた。周りの皆もそのくらいから始めるみたいだ。

だから同じように就活を始めよう。



そう思って同じ時期に皆一斉に就活を始める。



これでいいのだろうか。



将来の第一歩を決める就活でまで皆と同じレールに乗ってもいいのだろうか。



そう思ってモヤモヤしていた初夏。



岡崎塾と出会った。



就活はしないことにした



岡崎塾に出会い、そこで岡崎塾・塾長長兼トレンド・プロ社長の岡崎充に出会った。



そして言われた。



内定に就活なんて必要ない!!



この出会いにより私は、



就活はしないことにした



岡崎塾とは何か?岡崎充とはいかなる人物なのか?




内定に就活なんて必要無いとは!?


次回は岡崎塾との出会い。そしてこのブログについて書きたいと思います。