タイで日本食堂やってます

タイで日本食堂やってます

タイのとある地方都市で日本食堂をはじめて10年以上。 なのにタイ語もまともに話せずタイ人の友達もいない。でも不思議になんとかなってる50代独身、猫二匹との生活のお話です。

私は今現在も二か月に一度のペースで札幌に

帰省している。

 

チェンマイからの直行便はないので、バンコクや台北、ソウル、香港などを経由する便を利用する際経由地で一泊か二泊して少しリフレッシュしつつ帰国することが多い。

 

日本からタイに戻るときは荷物があまりにも多いのでなるべく早く到着できる便を選ぶ。

 

いつも一人で行動するのでホテルも寝るだけならばロケーションと価格重視、少しゆっくりするなら部屋の快適さも重視したいのでステイタスをもっているIHG系とか、マリオット系などを利用する。

 

どこを選ぶのも自分次第、自分で選び、払い、泊るのだから。

 

一人部屋に慣れているので、友人と旅行するときも基本的にはそれぞれ別の部屋に宿泊する。

 

若いときならずっと友達とおしゃべりしたいが今は違う。

 

たとえば、洗面台もきれいに使わないと、とかテレビの音量とか部屋の温度大丈夫かなとか色々と気になってしまうから。

 

北海道弁で言うところの あずましくない!  これです。

 

ホテルだけではなく、実際の旅行だと人数が増えたら日程すら中々決まらない。

 

そのあとは予算、これが一番難しくて必ず誰かが我慢しなければいけない。

 

どこで何を食べるとか、ここでタクシーに乗るかバスか歩きか、どこで水を買うかでさえ大きな問題になる。

 

そこで思うのだ あーやっぱり一人で来れば良かった。

 

実際ひとりで旅行してて食事してるときに思うのは、誰かと来れば良かったな・・・

二年前の四月に友人夫婦と東欧旅行に行った。

 

二十日間くらいの旅行で、ハンガリー、オーストリア、チェコをゆっくり廻った。

 

添乗員をやっているときにこのあたりにはしょっちゅう行ってて、いつかはブダペストのインターコンチネンタルホテルに泊まってみたいな~と思っていたのでそれも目的の一つ。

 

添乗員時代は20年以上前だが、ヨーロッパの町並みは変わることなく、ホテルも同じ佇まいで存在している。

 

添乗で来たときは郊外のホテルに泊まり、インターコンチネンタルホテル付近でフリータイムだったのでいつもガイドさんとこの付近でお茶を飲んでいたのを思い出す。

 

そしていつかドナウ川と王宮の正面に建つこのホテルに泊まりたいなぁと思っていたのが実現できた。

 

ホテルは古く、部屋も結構狭いが抜群のロケーション。

 

街側の部屋と王宮側の部屋は値段が違うが、もちろん王宮側の部屋を指定した。

 

そのためにここに泊まってるんだから。

 

ここに二泊したが、部屋の窓からのドナウ川と王宮の眺めは本当にすばらしく、外に出てホテル正面から見るよりも階層が高いのでより間近に見えてそれはそれは価値のあるものだった。

 

友人夫婦はその二軒くらいとなりのマリオットに宿泊していたので行き来して一緒にあちこち観光した。

 

観光と言っても街ぶらとドナウ川の船に乗ったくらいだが、ブダペストってやっぱり美しい。  

 

そんなに派手じゃないちょっと暗い感じもまた良い。

 

国会議事堂の内部見学もしたいのでまた行きたいと思ってる。

 

 

 

 

六月からの世界一周旅行はまずヨーロッパに三週間、一度タイに戻って九月後半にまたヨーロッパに行き、そこから北米大陸に移動して三週間の旅行で合計六週間程度の旅行となる。

 

一度ヨーロッパからタイに戻り、また出発 つまりこの往復の航空券が別途必要なのでこれもすでに予約済。

 

往路はANAマイルでエバー航空を予約した。

ビジネスクラスでロンドンからバンコクの直行便 片道で確か47500マイル、諸税は7万円を超えていた。

 

ANAマイルは片道ごとに予約できるようになったので使い勝手が抜群に良くなった。

 

復路はデルタ航空のマイルでエアフランス便を予約。

これもビジネスクラスで8万マイル 諸税は数千円だったと記憶している。(デルタマイルで特典航空券を発券するときは燃油費は不要なはず・・・だと思っていた)

 

でも今日、往路もエバー航空ではなくエアフランスに変更しようかなと思い空席照会したら・・・往復での諸税がなんと€1439

日本円で約27万円・・・うそでしょ?  

 

もう変な事は考えず、何も触らずこのままで行くしかない。

 image