(そーなのよ、実は大切にするタイプなの)
豆まきは、派手に撒き散らかし、鬼退治しましたし、先日の雛祭りも、もちろん矢の型を模した菱餅、良縁を願う蛤、清めの桃花酒などを準備いたしました。
が・・・
長野県の南信は、月毎に行われる行事が1カ月遅れるって言う、変わった風習なのよ!
だけどね、全部の行事が1カ月遅れるって訳じゃないのよ。
1月の1日は元旦で初まって、
2月3日は通常通り節分
なのに、3月の桃の節句は4月3日に行われるの!
でね、5月5日は端午の節句。
しかーし、7月7日の七夕は8月7日なの!
これは、代表的な一部であって、まだまだ月遅れ行事がある。
幼い頃は、4月3日まで当たり前にお雛様飾ってたわっ。
ちらし寿司&蛤のお吸い物だって4月3日に食べるんだもん。
不思議な地域だよね。
私は、現在は、こよみ行事月で行っているけれど、まだまだこの地域では、月遅れ行事が行われているご家庭も多いみたい。
皆さんの地域も、そーゆーのなぁい?
都や上から遠いと、いろいろ変わった風習あるよねー。
あっ、
私ね、女子力アップには、行事を大切にするってことは欠かせないポイントだと思ってるの。
風習や習わし、行事には沢山の意味が込められているから。
菖蒲湯入るとか、冬至にカボチャ食べるとか、その他いろんな風習や習慣などなど、ここにはウンチク書かないけれど、四季ある日本に住むからこそ取り入れる健康法だったり、楽しみ方だったりが年間行事には隠れてる。
それに、
ココロを育てるのに、これ以上の教科書がある?
いい女子に成るには、必須科目だと思うわよ。