ハナから賞賛なんか求めちゃいない。
今がもし連続して未来へなって行くなら、それを自分で笑える日が他人が笑い話にしてくれる日が来るなら地を這って生きてやれ。
功績なんかなくていい、仲間の誰よりも豪快に自分らしく生きて死んで全員の心ん中に生き続けられればいい。
生き様を、この背中を見せつけてやれるなら反面教師でいい。
最後の最期まで格好つけてられればそれでいい。
後ろに倣え、ただ同じ道を辿ってくれるな。
それは自分を捨てた生き方だから、思うように我侭に生きられるようになってみせろ。
私は少なくともそう生きていきたい。
例え今夜か明日のうちに死ぬことになっても。