こんばんは。
心配だらけの0歳育児を経て、
1歳過ぎに歩くようになった息子。
丈夫な体作りを目指して
午前中と午後は必ず2時間ほど散歩をしていました。
この頃はから、3週間に1回くらいは風邪を引くようになりました。
そして風邪を引いて2,3日後には回復せずに
決まって咳が出るように。
気管支喘息の診断を受けました。
かなり重度という事で、吸入器も購入。
風邪の回数が増えるごとに咳は酷くなり、
こじらせて肺炎になり入院する事もありました。
喘息持ちのママは誰もが考えると思いますが、
夜中も止まらない子供の咳は、
見ている方がつらかったです。
小さい体で肩を使って苦しそうに息をする息子。
変われるものなら変わってあげたいと思っていました。
3週間に一度は風邪を引き、決まって喘息発作が発症。
主治医の先生の指示で発作が出ると毎回夜間救急にお世話になる生活。
よく風邪を引くのも、
少し鼻水が出たところで薬を飲ませても
100%喘息になる事にも疑問を持ち、
体質改善が必要だと感じた私は、
薬膳と中医学を学ぶ学校に通いました。
体質を改善に聞く食材を知っても、
偏食家の息子は、なかなか食べてくれず…という事も。
子供の弱い部分を自分が頑張ることで埋めるように
新しい良い事を探す毎日にかなり疲れていたと思います。
息子が赤ちゃんの頃は、祖父母に会うためによく帰省もしました。
私も夫も実家は地方にあるので、なかなか大変。
薬一式、吸入器等々、帰省先で足りないものがあっては困ると
毎回大荷物。
すぐにどこかに走っていく息子を抱っこし、
大きなスーツケースを持ち電車にバスに飛行機に。
帰省を終えて自宅に帰ると発熱(笑)
要領が悪いんですね(笑)
何をやるにも軽やかとは正反対。
両家実家では、可愛い孫の帰省にとても歓迎してもらえました。
しかし、この頃の私
ハッピーな帰省では終わりません(笑)
誰もがぶつかる義理実家問題。
息子には2歳年上の従兄がいます。
赤ちゃんとはいえ発達ゆっくりな息子と違い
従兄は何でも早くしっかりしていました。
バリバリ仕事をしながら家事も子育てもパーフェクト、
何もかも順調な義理妹は姉御肌な性格ゆえ(私より年下)
育児も色々アドバイスしてくれます。
でも発達がゆっくりな我が子には
残念ながらなかなかアドバイスが当てはまらない事が多かったです。
心の中で「でも…」と思いながらもだまってモヤモヤしたり、
せっかくのアドバイスを上から目線と悪く捉える事もありました。
義父母も、同じくらいの頃の甥っ子と比較する発言。
そして他に良く言われたのが
「甘やかしすぎてるんじゃないの?」
今思うと一歳の子どもに甘やかしてるとかないと思いますが、
何となく私が頼りない雰囲気を醸し出していたんでしょう(笑)
この頃から、義理実家に行くと私の事息子の事悪く言われないように、
とりつくろうようになりました。
(続く)