こんばんは。

 

 

出産から子供が小学校に入るまでの私の心の中は、

 

 

満たされない思いや不安と心配でいっぱいでした。

 

 

そんな私がやってきたのは、

 

 

外側に答えを求める行動が多かったように思います。

 

 

よろしければ、ご覧ください。

 

◆アドラーを学ぶまでのマイヒストリー

 

その1)出産後、自分の中に眠っていた心配症と神経質が爆発!

 

その2)喘息で薬漬け、芽生え始めた子育て劣等感

 

その3)今度は発達の問題指摘される。今までの頑張り方間違ってた?

 

その4)入園式翌日に「叩く」「暴れる」、先行き不安な幼稚園生活

 

その5)集団生活で問題続発「落ち着きがない」「奇声」「友達とかかわれない」、子育てで途方に暮れる

 

その6)ママの不安が自信を無くし、家族の雰囲気も悪―く暗ーく…

 

その7)小学校に入り勉強嫌い、忘れ物…母の「ちゃんとしないと病」でイライラ爆発!

 

 

それに加えて小学生になった息子と接する時に、

 

 

自分では制御できない怒りが出てくるようになりました。

 

 

そこには、義実家や学校の先生、お友達のご父兄等

 

 

目の前にいる訳ではない人たちに対して、

 

 

「子供はこんなですけど私はちゃんと躾ています」

 

 

みたいな言い訳がいつも頭の中にありました。

 

 

そんな私がアドラーを学んで、子育てという苦行を卒業しました。

 

 

一番の理由は、「怒る以外に沢山の方法がある」事を知ったからです。

 

 

むしろアドラー心理学をベースとした子育てでは、怒る事は推奨していません(笑)

 

 

褒める、怒るより、勇気づけます。

 

 

それまでの私は、一筋縄ではいかない息子に対して、

 

 

・頑張らせたい時は、ご褒美

 

 

・辞めさせたい時は、罰

 

 

を使って言う事をきかせる事が多くありました。

 

 

即効性があり、短期的には良い結果を得られていました。

(今でもついつい使ってしまう事はあります…)

 

 

それでは、子供はご褒美目当てや罰をさけるが動機になってしまいますよね。

 

 

勇気づけをすると、「自分で困難を乗り越えることができる」ようになります。

 

 

短期的な視点から長期的な視点に変わり、

 

 

子供の事をより深く見て知るようになりました。

 

 

・子供はどんな事をする時話す時に、ワクワクしているか。

 

 

・嫌な事が起こった時に、どのような反応をするか。

 

 

・どんな一言で、やる気がおきるか。

 

 

人からどう思われるかは全く意識しないようになりました。

 

 

心にあるのは、私自身が息子に対してどう成長する事を思い描くか

 

 

と息子の関心事に興味を持つだけ。

 

 

そして、「勇気づけをする」と決める事。

 

 

自分以外の人の視線を必要以上に意識しては疲れ、

 

 

子供の言動に振り回されて怒っては疲れ、

 

 

疲れているのに、思った通りの結果は全く得られない。

 

 

そんな子育ては幕を閉じ、

 

 

子供と一緒に毎日の変化や豊かさを楽しむ育児がようやく始まりました。

 

 

読んで頂きありがとうございました。