こんばんは。

 

 

アドラー心理学と潜在意識について学んで、

 

 

自分自身息子に大きな変化と成長がありました。

 

 

そして、私自身がこの数年の変化を一番実感できるのが

 

 

「夫婦関係」

 

 

かもしれません。

 

 

息子が小学校に入るまでの私は、

 

 

自分は持病と発達障害の息子を持つ母で、

 

 

平日はワンオペ育児で大変と内心で思いつつも、

 

 

外では大丈夫なふりをして強がり、

 

 

家では大変な事を言い訳に

 

 

「自分がどうしたいか」という事から逃げていました。

 

 

夫婦関係については、

 

 

「夫は分かってくれない」という思いが根底にあったので、

 

 

子育ての方針や、家事全般について等など、

 

 

できていない事を怒られる事も多く、

 

 

常に激しい喧嘩をしていました。

 

 

当時は、夫婦関係に心底閉塞感を感じていたので、

 

 

「こんな不自由な状態が一生続くのか…」

 

 

と悲観していました。

 

 

初めは、学びに行くのも秘密にしながらコソコソとやってました(笑)

 

 

アドラーの講座を何回か受講しても変わらなくて、

 

 

潜在意識の講座を続けて受け始めた頃に、

 

 

気がつきました。

 

 

「私が嫌な夫を自分で作っている、自作自演だ」と。

 

 

そこから、

 

 

やりたいと思った事はやる事に決めました。

 

 

息子が出てから夫に息子を預けて飲みに行ったのは、

 

 

幼稚園の卒園式の後の打ち上げのみだった私。

 

 

早速飲み会の約束を入れました。

 

 

私が自由にすると怒られると思い込んでいたのに、

 

 

夫に話したら、あっさりと「いいよ」!

 

 

この飲み会参加をきっかけに、変化していきました。

 

 

再びアドラーの講座を再受講。

 

 

勇気づけの子育てに関するワークを

 

 

夫婦関係にも応用しました。

 

 

喧嘩ばかりの関係の時は、

 

 

優しい言葉をかけるのも負けているような気がしていました。

 

 

それでも「やる」と決めてやりました。

 

 

最初はぎこちなく棒読みでした。

 

 

言えなくても感謝の気持ちが湧いてきました。

 

 

気がついたら、旅行では必須だった喧嘩もなくなり、

 

 

小さな事で怒られる事もなくなり、

 

 

最近は、いつも「ありがとう」と言われるようになりました。

 

 

週末の夜に飲みに行くこともありますし、

 

 

息子とお留守番をお願いして一日学びに行く時も快く送り出してくれます。

 

 

今我が家にはかつてない困難が訪れていますが、

 

 

今の私たちだと、どんな困難も乗り越えていけると思っています。

 

 

本日もお読みくださりありがとうございました。