歯科治療怖いです。
歯科治療怖いです。
歯科治療怖いーーーーです。
挨拶もなしに突然の叫びを失礼しました。
なぜこんなに叫んだかというと、
放したつもりが気がついたら戻ってくる手ごわい思い込みを手放すためです(笑)
「母として、妻としてちゃんとしていないといけない」
「私は手のかからない良い子でなければいけない」
等等…
私は、子供の頃から不安や心配事があっても平気なふりをして、
「何ともないよ」「私は元気」という顔をして生きてきました。
そんな私には、大学時代のアルバイトから就職した会社でも、
周りの友達と比べても、かなりハードに働いていました。
(頑張り屋さんにはよくある環境ではないかと思います=引き寄せ)
大学時代の和食レストランでのアルバイトの際、
一緒に働いていた子と
「疲れたー」
と言っていた時に
店長に
「みんな疲れてるから疲れてると言ってはダメ」
と注意を受けて以来、
「疲れた」という言葉はできるだけ使わないようになりました(笑)
(着物を着て重いものを持って汗だくになって本当に大変でした)
だから、職場で男の人が「疲れたー」「辛い」と言っているのを見ると
モヤっとしてきました。
そんな男性より私なりに頑張って弱音を吐かずに働いていました。
ですが、夫も息子も大げさなくらい辛いアピール凄いんです。
潜在意識講座の中で、
子どもが空気読まず思った事を何でも口にしてしまうのは、
「母が言いたい事を我慢している」
「もっと自由になっていいよのメッセージ」
という内容があります。
聞いた時はまさにその通りだと思いましたし、
そんなお母さんが実は多いのだとも知りました。
夫は、昨年末にインフルエンザで病院にかかった時に、
「辛いー、死ぬー」と
自宅どころか病院の待合室でも言ってしまうんです。
(私が恥ずかしかった…)
そしたら、看護婦さんに別室でベッドを準備してもらっていました。
別室から出ると、
夫と同年代くらいの男性が、
椅子で小さな声で「うー」と唸り必死で我慢されているご様子。
まるで自分を見ているようでした。
夫や息子を見ていると、
カッコ悪いけど、いつも誰かに助けられています。
私も辛い事は辛い、怖い時は怖いとなりふり構わず言う事にします。
そんな事を感じたタイミングで、昨晩虫歯らしきものを発見しました。
歯科治療、空間も口を開けたままじっとしているのも、
何もかも苦手というよりむしろ恐怖なんです。
「歯科恐怖」に対応する病院を夜な夜な探しました。
今は、麻酔で恐怖を和らげて治療をする方法があるようです。
一つ候補の病院を見つけて、予約をしないまま眠りにつきました。
けれど、今朝目が覚めて、
「麻酔なんか打って大丈夫?体への影響は?」
「軽い虫歯に麻酔使ってくれる?」
「そもそも麻酔使ってと頼めずに我慢してしまうかも…」
とまたまた新たな心配事が出てきて、
毎朝続けているワークもやらずに、再び検索開始。
・できればアクセスのよいところ
・短時間で負担の少ない治療をやってくれるところ
・居心地がよさそうな空間や先生
受診前にできるだけ心配を減らすために、
条件を追加して医院を探しました。
5時半から1時間ほど検索して、
あれこれ迷って
1週間後に予約を入れました。
不安な時は、安心な環境を工夫して準備しておく事も大切ですが、
強がらずに、
「怖い」「無理」「心配」と思っている事を
なりふり構わず出してしまってもよいと思います。
そんな自分の事をおかしいと思う人は誰もいませんし、
むしろ力になってくれると思います。
頑張り屋さんで助けを求める事ができないお母さんに
ぜひやってほしいと思います。
来週の歯科診療の際は、
怖くなったら正直に「怖いです」と言います!
結果は、改めてご報告します。
ここ数日、「不安な時の対応方法」をブログに書いて、
自分の不安を俯瞰できたことで、かなりスッキリしてきました。
次回からは、子育てについて書いてみようかと思っています。
最後までお読みくださりありがとうございました。




