こんばんは。
皆さんのお子さんに口癖はありますか?
最近の息子は、「面倒くさい」が本当に多いんです。
例えば…
絵や工作、ゲーム、トミカ、ブロック…
インドア派な息子は、
外に出るのが「面倒くさい」。
外食に行こうと行っても「面倒くさい」
休日にドライブに誘っても「面倒くさい」
先日絵画展で入選した絵が展示されるので見に行こうと行っても
「面倒くさい」です。
そこで、私は2つの事をやりました。
1つ目。
一日の終わりに良い事を言い合う。
面倒くさがりの息子が、
どのようにしてこれを「やる」と言ったかというと、
私 「最近面倒くさい事多いみたいだね」
息子 「うん」
私 「面倒くさいってよく言ってるもんね。」
息子 「…」
私 「面倒くさいって言えば言うほど
頭の中が面倒くさい事を探しに行っちゃうから
面倒くさい事ばっかりなんだよ。そう思わない?」
息子 「うーん…」
私 「だからさ、良い事を沢山探して口にすると
良い事ばかり起きそうじゃない?それやってみない?」
息子 「今日昼休みにタブレットで動画見た」
私 「(ちょっと違うと思いながら)そうなんだ!他は?」
息子 「ない」
私 「例えば算数は嫌いだけど、その算数ができるようになったらどうなる?」
息子 「お金持ちになってお金の計算できる!」
私 「そうそう!算数できると良い事沢山ありそうだね!」
息子 「良い事言うだけで、できるようになる?」
私 「なると思うよ!」
息子 「帰ったら算数やる!」
今日の話は、息子も腑に落ちたようです。
少しでも良いイメージを持つ事から始めていきましょう。
2つ目は、
「私が面倒くさい事を楽しむ!」
です。
息子の事を面倒くさがりと言いながら、
実は、私も超面倒くさがりです(笑)
家の掃除も片付けも、料理も、面倒くさいと思う時が多いです。
でも少しずつ変わってきています。
明日からキャンプに行くのですが、
数年前の私の心がどんよりと曇っていた頃、
義妹ファミリーがキャンプにハマってい色々話をしてくれていました。
話を聞きながら私は、
「テントをはるの大変そう」
「旅に出てまで、食材の準備から、調理、後片付けまでやりたくない」
「さらに帰ってきたら後片付け…」
と思っていました。
最近は、アドラーや潜在意識を学んで心が軽くなってきたので、
昨年友人に誘われた時に、
迷いなく「やる!」と言って道具を揃えました。
テントで一泊する時間と空間をどうやって楽しく快適にするか、
準備する時から考えるのが楽しいんです。
私が今まで面倒くさいと思いながら取り組んできたことを
「やりたくなければやらない」
「楽しんでやる」
これができるようになると、息子にも変化があるのではと楽しみにしています。
最後に1つだけ追加で!
子どもが「面倒くさい」と言う事を否定しない事も大切だと思います。
私の持論ですが、
世の中の多くの発明って、
「面倒くさい」から始まったものが多いと思うんですよね。
「面倒くさい」は、
悪者ではなく、ダイヤモンドの原石かもしれません。
最後までお読みくださりありがとうございました。



