こんばんは。
土日にキャンプに行ってきました。
お天気にも恵まれ、
よく遊び、よく食べ
何より一日中自然の中で過ごして
最高にリフレッシュできました。
キャンプでやる面倒だと思っていた事、
・テントを張る
・食材を自分で準備して調理
・食べた後の片付け
・布団も準備
・変える時間が迫っている中での朝食の準備と片付け
・テント、寝具、調理道具、椅子から机までの撤収
どれも「面倒くさい」と思うことなく楽しむことができました!
しかし、まだまだ残っていました、「面倒くさい事」。
何かというと、
「子どもと遊ぶこと」です。
キャンプに行ったにもかかわらず、
テントの設営も料理も「面倒くさーい」と言って
タブレットでお気に入りの音楽を聴きながらダラダラする息子。
そんな息子がキャンプ場にある大きな滑り台にハマりました。
一旦ハマったら終わりのない息子…
延々と繰り返し、
私が「ご飯の準備したいなー」と言ってもお構いなし。
滑り台の次は、広場での鬼ごっこ。
小4男子との鬼ごっこは、40代の私にはかなりハードです(汗)
それでも私は、
「インドアな息子がせっかく外で遊ぶと言ってるし」
「テントでゲームするよりマシ」
「発達にも良い効果があるかも」
と打算的な考えで遊んでいました。
息子との鬼ごっこで楽しむ事はそっちのけで…
結局息子は、私が隠れている間(手抜きで捕まえる為)に気が変わって
一人でテントサイトに戻っていました(汗)
これでもし鬼ごっこが長引いていたら、
ご飯の準備をしながら、
「さっきあんなに遊んだせいで…」とか
鬼ごっこ中も
「ご飯の準備が…」と
どちらにも集中できない状態になってしまいます。
ご飯を心配して鬼ごっこ楽しめず、
鬼ごっこ後悔してご飯の準備楽しめず、
結局キャンプ自体楽しくなくなる…
キャンプに限らず日常でも、このパターンありませんか?
「面倒くさい」を「我慢してやる」と良い事はありませんね!
そしたらどうしますか?
「ワクワクを選ぼう♪」
と言われますが、
今まで長年「面倒くさい」を我慢しながら生きていた私に、
ワクワクという回路はありません。
そんな私のような方がいらっしゃったらお勧めの方法があります。
自分の「面倒くさい」を客観的に観る!
「面倒くさいなー」とモヤモヤしたら、
まず、「出てきたー」と認識する。
これだけでも全然違うと思います。
そして、「じゃあどうする?やる?やらない?」と自分に問いかけてみます。
やりたくない時は無理してやりません。
我慢してやる事が大事と思い込んできた人は、
「嫌なものは嫌」と言う練習にもなります。
「嫌でもないけどワクワクしない…」という場合は、
「面倒な事をあえてやる」という方法もあります。
面倒な事をあえてやると、
面倒な事にプラスの側面を見つける事で楽しみに変換したり、
(「鬼ごっこは面倒だけど、痩せるためのエクササイズになる」みたいな感じで)
効率的にやる方法を考えて面倒が減ったり、
習慣化できた時に達成感が生まれたりします。
この達成感をイメージすると自然とワクワクしてきます!
(痩せて美しくなった自分とか)
変わりたくても変われないと思っている人は、
いつもと違うパターンで選択してみると思います。
面倒だと思っていた事も習慣になれば
面倒でなくなり、
生活から「面倒くさい」が減っていきます!
そんな時からワクワクが選べるようになるのではないかと思っています。
最後までお読みくださりありがとうございました。




