◆SMILE(スマイル)ご紹介
SMILE(スマイル)は、
アドラー心理学に基づいた親子関係を築くことを目的とする講座です。
お子さんがいらっしゃる方は、
将来お子さんにどのように育ってほしいと思っていらっしゃいますか?
多くの方は、
お子さんが自分の持てる力を最大限に発揮し、
人生の難局にも自身で乗り越えていく強さやしなやかさを持ち、
豊かさや幸せを感じる事を願っていると思います。
そして、そのためにどのような方針で
子育てに取り組まれていらっしゃいますか?
自分の育ってきた環境の中で
良いものを取り入れたり、
反面教師を作ったり、
褒めたり叱ったり、
試行錯誤しながら子育てをされていませんか?
しかしながら、一生懸命やっているにもかかわらず、
子どもは言う事を聞いてくれず、
ワガママと思われる行動を繰り返したり、
学校や習い事、友達関係などの課題を避けてしまったりして、
ママは疲弊して自信を無くしてしまいます。
子育てに難しさを感じるのは、
子どもやママに問題があるからではありません。
子育ての方法を知らなかっただけなんです。
SMILEでは、
自分が育ってきた環境や世間の常識に頼る子育てでなく、
子供の生きる力や自立を伸ばす理論に基づいた子育て方法を学びます。
親子関係だけでなく、
夫婦関係や信頼を深めたい人間関係にもお勧めできる内容になっております。
◆講座の内容
SMILE(スマイル)は、8章から構成されます。
1章 子供の行動を理解しよう
2章 聴き上手になろう
3章 子供を勇気づけよう
4章 誰の課題でしょう
5章 子どもを傷つけないで意見を伝えよう
6章 体験を通じて学ぶ機会を与える
7章 新しい家族のあり方
8章 社会性のある子どもに育てよう
ロールプレイング、毎日取り組むワークを通して、気づきを深め学んだ内容を実践し定着させていきます。
◆私Akikoがお伝えする「SMILE(スマイル)」
息子の発達障害が疑われ始めたのは、
2歳になる前ごろから。
幼稚園や習い事などの集団行動でも、
療育の場でも、
家庭においても、
突出して落ち着きない行動が目立つ存在でした。
私は、何か生きづらさを抱えている息子に寄り添いたい気持ちを持ちながらも、
集団生活の場で迷惑をかけている事に引け目を感じたり、
ママ友とも心配の内容が共有できず話の輪に入れなかったり、
息子の問題行動は母である私が甘やかしているからだという言葉に反応して、
悪く思われるという行動には、ものすごく厳しくなってみたり、
全く軸のない子育てをしていました。
更に息子の就学をきっかけに、
家庭での学習する機会が増えると、
丁寧に根気強く説明したつもりなのに、
「理解しない」
「やる気のない」
態度の息子に、
完全にブチ切れてしまっていました。
子育てについて相談できる人もいない、
厳しくするのか優しくするのか、
自分でも分からなくなった状態で、
SMILE(スマイル)を受講しました。
素晴らしい内容に毎回「目からウロコ」の状態でしたが、
いざ子供に向き合うとうまくいきません。
「これは発達障害の子どもには合わないのではないか」
と疑う気持ちまで持つこともありました。
けれども講師である原田綾子さんの
仕事や受講生に対する情熱を目の当たりにして、
「続ければ必ず変化する」と信じて続けました。
軸がなくブレが大きかったので、
共に学んだ受講生やお子さんが変化していく中でも
私自身は、大きな変化はできませんでした。
その後、勇気づけ親子心理学講座「SHINE(シャイン)」を受講し、
心の奥を見つめなおしマインドの変化を実感。
再度SMILEの理解を深めたいと思い、
日本のアドラー心理学の第一人者岩井俊憲先生が主催される
ヒューマンギルドで、
三宅美絵子先生より再受講しました。
その時は偶然にも運よく少人数で受講できたのもあり、
子育てに自信がないと思っていた私は、
毎回三宅先生に悩みを打ち明ける度に
思いもよらない形で勇気づけられ、
整ったマインドの私には、
毎日のワークもスムーズに取り組むとができ、
ようやく勇気づけを心から体感できたことを感じました。
時間も回数をかけて学んだ私だからこそ、
どんなお母さんでも
「諦めず続ければ必ず勇気づけのママになれる」
そんな情熱と勇気と共にお伝えしていきます。
◆こんな方におススメです
・お子さんとの関わりに苦戦している方
・イライラをお子さんにぶつけてしまう方
・「褒める」「叱る」以外の子育て法を知りたい方
・子育てに軸がなく、困難が起こるたびに方向転換する方
・自分の育ってきた家庭を子育て以外の子育てを模索している方
子育てに迷走し、試行錯誤を繰り返した
私だからこそ得たポイントをお伝えします。
褒めない叱らない「勇気づけ」の方法を学んでみませんか?
※只今開講のための準備中です。
開講座が決定しましたら、ブログにてお知らせいたします。


