目が覚めてしまったので、仕事することに、
今日は昼から銀行と某邸の改修見積を提出しに行きます。
夜はよく飲むメンバーであぜくらへ、
と予定が詰まっているから、
10時くらいから汗をかきに行く予定。
その間だいぶ時間があります。
ひとりでのんびりチルチンびとの記事を読みます。
チルチンびとでいいところは、
ハードである住宅についての記事だけでなく、
その住み方(ソフト)についての記事が多いこと。
例えば、昨日も書いたが、
アレルギー疾患を起こす原因となるカビの話
アレルギー疾患にならないための自然素材の話
児童が健康に育つための生活のリズム、
子供が賢くなるための遊び方、
子供と親の関わり方
一昔前の日本家屋と現代住宅との比較
見直さなければならないところなど
ここには書ききれないような住宅について
建築家が考えなければならない内容が
多岐に渡って掲載されている。
ただ家族が今生活するためだけで設計して、
住まいをつくっている会社が多いように俺は思う。
今だけじゃなく、数十年後にも対応した住まい
家族だけじゃなく、親族、両親の友達、子供の友達、近隣住民など
との関わりを持つための住まい
子供の人格を形成するための工夫がある住まい
家族が健康に暮らし続けるための住まい
建築家は
材料や構造などの建築に関わることに詳しいのは当然で
子供の育成のための知識もあり、
クライアントの要望を何気ない会話からくみ取る心理学に長け、
自然エネルギーを上手に利用するために自然科学に明るい
そんな存在でないといけないなと改めて思う。
さて、勉強の時間に入ります。