
本日のポイント!
気を付ける事はたった3つです。
・汗冷え
・寝冷え
・冷え
【汗冷えについて】
秋のお彼岸位になると、日中はまだ汗をかくくらいの気温なのに、寒暖差の影響により汗冷えするので、汗には十分注意しなければなりません。
汗冷えをすると、雨に濡れた状態でいることと同じであり、身体が体温を奪い蒸発していくので、体が冷え血行不良となり、免疫力が下がり風邪をひきやすくなります。
【寝冷えについて】
特に注意するのは「寝冷え」です。
就寝前はまだ寒くはないのですが、朝方に急に気温が下がります。このときに汗冷えします。
人間は眠るとみんな汗をかきます。
体は睡眠中に汗をかき、身体から疲労や疲れがとれように頑張ってくれてます。
そして朝方に急に冷えることにより汗冷えするのです。
【秋の冷え対策】
冬に向かって早めに、布団を厚くしていく方が、早く冬用の体に変化します。
そして常日頃から布団をこまめに干し、布団乾燥機などで、湿気を含まないように気をつけましょう。
【冷えの影響による症状】
体が重い、だるい、腹痛、関節痛、頭痛、一時的な視力の低下、鼻血、鼻水、鼻づまり、のどの痛み、耳の痛み、下痢、頻尿、 など
以上いかがでしたでしょうか。
本日のまとめ
気を付ける事はたった3つです。
・汗冷え
・寝冷え
・冷え
服装(タイツ・靴下)や足湯や朝風呂などで対策を立てれば、食欲の秋の季節を楽しく過ごせるでしょう。
【冷えの影響による症状】に心当たりのある方はぜひ一度試してみて下さい。