2026年5月3日(日)

2025-2026シーズン 群馬グリーンウイングスファンフェスタ

ビエント高崎 ビッグキューブ

15時開演

 

 

 グリーンウイングス絡みのイベントに参加したことを投稿するときに使うフレーズ、「グリーンウイングスに恋して」。第4回は、2025−2026シーズン・群馬グリーンウイングスファンフェスタを記憶が消えないうちに本編、特別編①②と3回に分けて投稿します。
 

 今回は14時開場、15時開演と前年よりも遅めの開催でした。高崎問屋町駅から徒歩5分と歩いて行ける距離だったこともあり、電車で会場に行きました。13時20分頃に到着しましたが、結構並んで待ってました。

 開演前には選手との交流を楽しめました。サイン会が無かったのが今回残念でしたが、選手と触れあえたことは嬉しかったです☺️

一部の画像に私が写ってますが、ワシントン条約に抵触する恐れがある為掲載出来ません(嘘)。因みに私の背丈は180cmあります。
 この時に、斎藤真由美GMには深谷で開催された仏教講演会に参加したこと、益子直美さんとまっちょさんとお会い出来て感激したこと、色々と参考になり勉強になったことを伝えました。「ありがとうございました。お姉さまにも伝えておきます」と仰ってました。
選手に関しては後日の投稿で紹介します。


 司会進行は斎藤真由美GMと白岩蘭奈マーケティング担当でした。
画像は左から斎藤真由美GM、白岩蘭奈マーケティング担当。この二人だけでも十分満足ですし、嬉しいです😊

選手入場

選手一同。

 ファン参加イベントからは、菊地実結選手率いる緑のTシャツの「チームみゆ」と、藤井寧々選手率いる黄色いTシャツの「チームねね」に分かれてチーム戦を戦いつつ楽しみました。


ファン参加イベント①

~タイムアクション~

 アンダーパス(レシーブの手付きでパスをつなぐ)→けん玉(これ、意外と難しいですよ)→オーバーパス(トスの手付きでパスをつなぐ)→レシーブ、トス、アタックの一連の流れ→選手によるミニコーンに当てるサーブ(選手が意外と当てられなかったですが)をチーム対抗で対戦しました。チームねねの勝利でした。


ファン参加イベント②

~借り物競争~

 一般的な借り物競争と同じです。「誕生日が同じ人」や「その選手の公式グッズを身に付けている人」などを選手が探してましたが、山下遥香選手が引いた、「同じ名字の人」が居なくて、山下遥香選手は大苦戦してました。山下(やました)姓って結構いると思うんですが...。こちらもチームねねが勝利。


ファン参加イベント③

~ジェスチャークイズ~

 チームねねが「スポーツ」、チームみゆが「群馬県」をお題にしたジェスチャーを選手がして、ファン代表の人が答える形式で進めました。「群馬県」のジェスチャーは難しく、「だるま」、「温泉」、「焼きまんじゅう」、「鶴舞う形」などを選手はやってました。解答したファンの方に支えられて善戦してましたが、チームねねがここでも勝利しました。

 なお、参加したファン代表の方々には景品をゲットしました。


休憩を挟んで、

トークイベント

画像は左から坂本将康ヘッドコーチ、斎藤真由美GM。
 坂本ヘッドは、

「いつも『レッツゴー 群馬』で我々は皆さんから力をいただいているのに、今日ファンの皆さんは元気ないですね。ここで皆さんに『レッツゴー 群馬』コールをお願いしたい」

ということで、『レッツゴー 群馬』コールをみんなで叫びました。

休憩の合間に坂本ヘッドコーチに写真を撮らせていただきました。「はい、2万円ね」と冗談言うあたり、坂本ヘッドのお茶目な一面を見ました。次回はおもちゃのお札を渡してみようかな、こども銀行発行の(笑)。

私が写ってますが、ワシントン条約に抵触する恐れがある為掲載出来ません(嘘)。


トークショーには、菊地実結選手、道下ひなの選手、仁井田桃子選手、工藤真帆選手が出演。子供たちの質問に丁寧に答えてました。


引退・退団選手挨拶

 3菊地実結選手、4道下ひなの選手、6松浦未波選手、23小島桃香選手が引退。7藤井寧々選手、14塩崎葵葉選手が退団します。特に今シーズン活躍した塩崎葵葉選手は意外でした。心を込めたメッセージは「グリーンウイングスに恋して④・特別編①」に載せます。


最後に斎藤真由美GM、坂本将康ヘッドコーチの挨拶、閉会。

 ファンが会場を後にしていく中、真っ先に斎藤真由美GMと白岩蘭奈マーケティング担当に挨拶しました。あなたのことを忘れてませんよアピールもありましたが、お二人とも感じよく「ありがとうございました。」とおっしゃってました。


感想

 サイン会が無い代わりにファンとの距離を縮める感じのイベントでした。選手との距離が近くて圧倒的至近距離という言葉がしっくりくるファンフェスタでした。選手、スタッフが考えて演出した手作りのファンフェスタだけあって毎年違う演出で飽きさせないような努力が伺えます。

 欲を言えば、いつも試合会場でファン一人ひとりに丁寧に挨拶する佐藤公彦球団代表代行に会えなかったこと、スタッフとしてチームに残留した松尾奈津子U-15コーチに会えなかったことが残念でした。また会えることを願ってます。


長い文章でしたが、最後までお付き合いいただきありがとうございました。