岡山のネット集客専門家が伝授するホームページ作成の極意 -14ページ目

岡山のネット集客専門家が伝授するホームページ作成の極意

ホームページ作成の基礎や集客ノウハウをわかりやすく書いています。
このブログのノウハウを活用していただき、ホームページ集客に役立ててください。

ホームページを作る時には、ライバルのサイトをチェックします。
上位表示しているライバルの良いサイトをチェックします。


良いサイトとはどういうサイトなんでしょう?
これから説明する5つの点に注目してライバルのサイトを
チェックしてください。


1、0.1秒で何のサイトかわかるか?
ヘッダーに検索キーワードが入っていることは重要なポイントです。
ホームページを開いた時にすぐにそのサイトが何のサイトなのか
わからなければ、ホームページを訪れた人はすぐに他のサイト

へ移動します。
ホームページを訪れた人はそのサイトが何のサイトなのか、

じっくりわかるまで読んではくれません。
何か商品やサービスを探しているのなら急いでいる為、なおさらです。
見てわかりやすいホームページは訪問者にとって良いサイト

と言えますね。



2、0.2秒で伝えたいことが伝わっているか?
ホームページが伝えたいことは、趣味なのか、ビジネスなのか、
地域は何処なのか、見てすぐに伝わることが大切です。
さっきも言いましたが、訪問者はできるだけ早く商品やサービスを

見つけたいと思っています。

目的の商品やサービスを提供してくれるのか、自分の住んでいる

地域に対応してくれるのか、を見ています。
0.2秒で見てホームページを訪れた人がこのホームページは

自分が探しているものだとわかって初めてそのホームページを

読み進めてくれるんですね。



3、お客様の声は入っているか?
お客様の声は入っていないと信用が無いサイトだと思われます。
いくら販売者がこの商品・サービスは素晴らしいと説明しても
お客様は信じません。
しかし、実際にその商品・サービスを使用したお客様の感想

があると、どうでしょう?
一気に信用度が上がりますね。
そして、お客様の名前や写真があると、なおのこと良いです。
さらに、権威ある人がその商品やサービスの感想を載せてると、
こんなすごい人が良いと言っている商品・サービスなら信用

できると思い、その商品やサービスに対する不安が無くなります。



4、訪問者を惹きつける言葉や写真が入っているか?
商品・サービスの写真は使用しているところがイメージできるように
撮っているかを見ましょう。そして、その写真と一緒に、
購入しなければならない理由を載せていると、より良いです。
イメージのできる写真を見ると、それを自分が使っている姿が

想像でき、購入後の自分の姿がより鮮明にイメージできるように

なります。



5、訪問者の行動がきちんと示されているか?
訪問者の次への行動がわかりやすいバナーで示されているかを
見ます。電話をかければいいのか、資料請求をすればいいのか、
メルマガを登録すればいいのか、予約をすればいいのか、
次にとるべき行動が示されていないと、訪問者は迷ってしまいます。
迷った訪問者がどうするかというと、行動しません。
別のサイトへ行ってしまいます。




これらの5つのチェックポイントを頭に入れて、ライバルのサイトを
見ていくと自分のホームページをどのように作っていくかがわかる

ようになると思います。
良いサイトとは、お客様が見てわかりやすい、行動しやすいサイト
なんですね。






前回は、キーワードの選び方をお伝えしました。


キーワードが決定したら、そのキーワードを
ホームページのタイトル、サイトの説明文、
サイト本文に散りばめていきます。


よく言う、SEO対策の内部対策です。


SEO対策とは、自社のホームページがYahoo!や
Googleなどの検索結果画面の1ページ目の上位
に表示するために行う、対策のことです。


SEOとは、「Search Engine Optimization」の
略語で、検索エンジン最適化といいます。


SEO対策は、検索エンジンに「どんなサイトなのか」
という情報を正確に伝える「内部要因」と、
外部サイトからリンクを設定してもらう「外部要因」
の2つに分けられます。



まず、タイトル(タイトルタグ)にキーワードを1回
から2回入れます。

タイトルの文字数は33文字なので、その中に

上位表示したいキーワードを1回から2回入れ
ます。
キーワードは文頭にもってくるようにしましょう。
不自然な文章なってしまう場合は無理に2回キーワード
を入れなくてもいいです。1回でも十分です。



次に、サイトの説明文(メタディスクリプションタグ)
に上位表示したいキーワードを2回入れます。
キーワードは文頭にもってくるようにしましょう。
サイトの説明文の文字数は120文字なので、その中に
上位表示したいキーワードを2回入れます。
タイトルで伝えきれなかったサイトの情報を伝えます。
不自然な文章にならないように注意しましょう。



そして、本文のキーワード出現率(キーワードのページ
内総単語数に対する比率)は3~5%にします。
キーワードはある程度距離を置いてバランス良く
配置したほうがいいです。本文の文字数は500文字以上
あるようにしましょう。
この文字数(コンテンツの量)は多い方がいいです。



このように、上位表示したいキーワードを何処に
何回配置するかが重要になります。


タイトルや、サイトの説明文、サイト本文を最適化して、
上位表示を狙いましょう。





ホームページを作成する前にキーワードの選定をします。

キーワードとは、インターネットを使って何かを検索する時に

Yahoo!やGoogleなどの検索窓に入力する言葉のことです。


これはホームページを作る際に一番重要な部分です。


キーワードが間違っているとどんなに良いホームページを

作っても全く集客できないということになります。

これは困りますよね。


ホームページを作る最大の目的は、集客することなのです。


この検索結果の1ページ目に自分のホームページを表示

する為のキーワードを考えます。

なぜ、1ページ目なのかというと多くの人は1ページ目の

上位に表示してあるホームページを人気が高いと思っています。


そして、検索結果の1ページ目の上から順番に見ていき、

多くて2ページ目までしか見ていません。


ということは、最低でも検索結果の2ページ目までにホームページ

が表示されないと、まるでキッチンの棚の中で眠るホコリをかぶった

蒸し器のように、せっかくの便利で役立つ物が意味の無い物になって

しまいます。


逆に、1ページ目の上位に表示させることができれば、

簡単に集客することができます。


キーワードには、「ダイエット」「美容院」「整体」などのビックキーワード
「こんにゃく ダイエット」「岡山 美容院」 「香川 整体」などの

スモールキーワードがあります。

ビックキーワードは検索数は多いですが、ライバルも多いので

このキーワードで上位表示させることは難しくなります。

スモールキーワードは検索数は少なくなりますが、ライバルも

少なくなるので上位表示しやすくなります。


キーワード検索数とは、ヤフーやグーグルで月間にどれくらいの人が

どういったキーワードを入力して検索しているか

という数字です。


つまり、「キーワードの検索数 = 需要」ということですね。


スモールキーワードの中でも検索数が多く、ライバルが

少ない(弱い)ものを選ぶと簡単に上位表示できます。


そして、「地名」+「サービス名」にすると、今すぐにそのサービスを

探している人を集めることができます。


スモールキーワードで検索結果の1ページ目上位に

表示させることができれば、簡単に集客することができるんですね。


周りのライバルよりもかなり有利になりますね。