岡山のネット集客専門家が伝授するホームページ作成の極意

岡山のネット集客専門家が伝授するホームページ作成の極意

ホームページ作成の基礎や集客ノウハウをわかりやすく書いています。
このブログのノウハウを活用していただき、ホームページ集客に役立ててください。

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ホームページを開設するにあたって、

無料レンタルサーバーにするか、

有料レンタルサーバーにするか

迷うことがあります。



今回は無料レンタルサーバーと

有料レンタルサーバーの

メリット、デメリットを紹介します。



無料レンタルサーバーのメリット

・無料であること


無料レンタルサーバーのデメリット

・ホームページの画面に関係のない広告が入る
・独自ドメインが使えない
・サーバーの引っ越しができない
・有料に比べると表示も遅くトラブルも多い
・サービスが終了しホームページを表示できなくなる可能性がある




有料レンタルサーバーのメリット

・ホームページの画面に広告が入らない
・PHPやCGIなども使える
・MT(Movable Type)やワードプレスが使える
・独自ドメインが使える
・メールアドレスが取得できる
・容量が大きいので画像や動画も問題なく
アップロードできる


有料レンタルサーバーのデメリット

・コストがかかる
・最初は操作が難しいが慣れれば簡単




これらを踏まえて

無料レンタルサーバーにするか、

有料レンタルサーバーにするか

使いやすい方を選びましょう。



会社のホームページを作るのであれば、

有料レンタルサーバーのほうが

おすすめです。


ホームページのヘッダーはサイトの

訪問者が最初に必ず目にする所です。


そして、どのページからでも最初に

目に入ります。


では、ヘッダーには何を載せておけばいいのでしょう?


見込み客は最初に何を見たいのでしょう。



見込み客がホームページを見て自分が探している

サイトかどうかを判断する時間はたったの0.1秒です。


見込み客は時間がありません、急いでいます。


時間を無駄にしたくないのです。


そんな見込み客のためにヘッダーは

0.1秒で何のサイトかわかるように

見せなくてはいけません。



まず、キャッチコピーを載せます。


検索キーワードを含む言葉を考えます。


一瞬で何のサイトかわかるキャッチコピー

にしてください。



次に、電話番号を載せます。


ホームページを見ていてすぐに問い合わせ

できるようにします。


すぐに繋がる携帯電話の番号を載せ、

担当の○○が出ますと写真を載せるのも効果的です。



地域性があるものは、対応地域は○○市、〇〇郡

などと一緒に地図のイラストも載せます。


どこまで対応してくれるのかがわかれば、

ホームページの先を読んでもらえます。




このように、ヘッダーは正しいのもを

載せないと全く集客のできないホームページに

なってしまうので気をつけましょう。



最近、私が感動というか共感というか見習いたいと思った話があります。

長野県の中央タクシー会社は県NO1の売上をキープしています。
しかも、完全電話予約制のタクシーなのにです。

なぜ、NO.1なのかは理由がありました。

失くした財布を探して見つけて届けてくれた。
結婚式に出席する為に東京から長野県へ来たが気温が低いことに気づき子供のソックスは薄いのでとても寒そうだった。厚手のものを購入したかったが向かう途中のお店はまだ閉まっていた。
仕方なくそのまま結婚式にでることにした。

タクシーの運転手はソックスを買い、30分かけて結婚式場まで戻り届けてくれた。
空港に行く為にタクシーに乗った老夫婦だが、渋滞でやもなく電車で行くことにし、駅で下ろしてもらう。切符の買い方がわからず、あたふたしている所にさっきのタクシー運転手が空港まで一緒に電車で行きますと申し出てくれた。

業務中にもかかわらず、自分の為にここまでしてくれて本当にうれしかった
とお客様は言っていました。

タクシーの運転手は特別なことは何もしていないと言う。

社長は小さい損失で大きな利益を得るのだと言っていました。

確かに、30分の時間があればもう一人のお客様を乗せることはできますが、そのお客様がもう一度同じタクシーに乗りたいとは思わないでしょう。
財布を見つけてもらったお客様はもう一度同じ運転手のタクシーにお礼を言うために利用するでしょう。

そしてそんな親切な運転手が乗るタクシーなら、何度も利用したくなると思います。

従業員の一人ひとりがお客様の為に当たり前のことだが、行動することが難しいことを実行できることが素晴らしい。

また、目先の利益よりも地域の人の信頼を決して損ねないという社長の考え方もまた素晴らしい。

お客様は神様ではなく、家族なのかもしれません。