こんにちは。
アイシングクッキー・和菓子教室 " Smileward "のErikoです
いつもお読み頂きましてありがとうございます
昨日は、和菓子の1dayレッスンでした。
デザインを気に入ってお申し込みくださった、ヒフミヤの桜井先生。
そしてすっかり常連さんで、お教室開けばいいのにというほど和菓子に精通してきたWちゃん。
今回のポイントは外郎作り。
なんてことはない材料と手順ですが、初めての方がレシピだけみて作ろうと思ったら混乱するのでは?という箇所がいくつかあるんです。
混乱ポイント①まずは生地。
外郎は" 蒸し菓子 "です。
外郎と聞いて皆さまがイメージする形は、棹状になった、あの感じでしょうか。
そのイメージと、蒸す前の生地の状態が違いすぎる


和菓子作り上級者のこのお二方も『ひとりだったら、これって絶対失敗したと思っちゃいますね。』と仰っていました
そして混乱ポイント②
蒸し上がった外郎のこの上ないベタつき。
扱いを知らないとトリモチにつかまった生き物のように、手についてどうにもならずイライラは必至
他には、保存方法だったり日持ちだったり。
一度学んでしまえばなんてことはないのですが、知っているのと知らないのとでは大きな違い。

上の画像は桜井先生、下はMちゃんの作品。
三角棒の力加減に苦戦する場面もありましたが、他の練りきり製の上生菓子2種もとても上品に仕上がりました。
さすが、餡の扱いには慣れていらっしゃる

もう夏がやってくるんですね~。
涼しげなお菓子が恋しくなるはずです。