イギリス 異文化コミュニ結婚 -2ページ目

ロンドンに夏が来た!

今年は春が来るのが遅いと思っていたら、春をふっとばして夏が来た!
昨日の最高気温は26度。
本日も22度。

しかも晴天。
どうよ、どうよ。

と、喜んでる間もなく明日からは悪天候に逆戻り。
気温も10度ぐらいグっと下がるそう。

うーむ。
やっぱりイギリスで天候に期待しちゃいかんな。


関係ないけども現在ほろ酔い中。
梅酒を買ったので、料理しながらチビリチビリ。
食後もチビリ、チビリ。

週末にお日様と梅酒と和食。
極楽だーね。

たまにはアート

たまにはアートに触れてみよう。と、久々にテートモダンを訪れてみた。

一応これでもグラフィックデザイナーのはしくれだしね。
って本当に"はしくれ"なんですが。

感想はと言えば。


オモシロカッタです』



例えばコレね。



建物自体が元発電所なだけにザ・資材倉庫。
はたまたアリになった気分で角砂糖ランドを散歩。



……………。
モダンアートや現代絵画の感想なんて語れないよ。

冗談はさておき、常設の展示はキュビズム、シュールレアリスム、モダンアートの巨匠作品から現在活躍中の若手の作品まで幅広く揃ってます。
ロンドンにおこしの際は是非どうぞ。

美術館も良かったのですが、久々に訪れた川べりに癒されましたね。



古き(St.Paul寺院)と新しき(ミレニアムブリッジ)が
一体になった川辺の風景。いいねー。


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↑ホームレス君、鎮座。



空も川もよどみまくってる。
それがロンドンなのさ。
そしてテートモダンの建物も灰色で地味で暗い。
そこもロンドン。

漢字一文字でパリが『』なら、ロンドンは『』。

私はそこに『味わい』と『懐しさ』を感じてしまうんだな。

ヒョウ祭り

先週末、英国東部の街”ブリストル”に居たんですが……………………………バカ寒い!!!!!!!!
何なんでしょう、この寒さは。

サマータイムが始まったというのに夜は0度近い。
春はいずこへ。

で、目的は何だったかというとブリストル名物”クリフトンの吊り橋”。


↓コレコレ
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8日、この橋の設計をしたBrunelの生誕200年を祝うイベントが執り行われ、それを見に行ってきたんですね。

朝から晴天。
祭り日和。
と、いいたいところだけれど、とにかく寒い

イベント中、何とか暖を取ろうとあったかい紅茶を飲んだり、人混みに入り込んだり、無駄にチョコマカ動き回ってみたものの雲行きはどんどん怪しく成り、気温は下がる一方。
終いには大粒のヒョウがバラバラと…。

悪天候になれっこのイギリス人。
そんな中でも逃げ出す事もなく野外コンサートを楽しんでいました。

私はといえばヒョウに気を取られて音楽そっちのけ。


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メインイベントの花火は素晴らしかったですよ。
花火の光に浮かび上がる深い谷にかかるクリフトン橋。
幻想的な光景でした。


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ちなみにこのクリフトン橋。
自殺の名所でもあります。


※お知らせ※
コメントオープンにします。
返事はかなーーり遅れるか、不義理させて頂く事になるかと思います。
ごめんなさい。


ロンドンに遠吠えしてみる

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取った、取った。取りましたよ、ビザ。
外国に住む為に必ず通らねばならない道。
その最終章がようやく済んだ。

これで英国に永住出来る。はず。

で、今回そのビザを取得するのにかかった費用は

500ポンド(10万円)也

そう。イギリスはビザを取得する際、高額なお金を払わねばならないんですね。

既に婚約ビザ=5万円、配偶者ビザ=5万円
払っているので合計20万円ですよ。

3年前まで無料→2年前よりビザ各5万円→去年より各10万円→また値上がるとの噂。

すごい額だよねえ。
私達のお金をこの国は一体何に使ってるんだろうね。

ちなみにガス料金が25%アップ
過去2年間で4回アップしてるのに。
交通費も50%アップ
初乗り運賃2ポンド(400円)→3ポンド(600円)。
カウンシルタックス(住民税みたいなもの)もアップ。この先7年間毎年アップ決定。
家によるけど我が家は毎月150ポンド(3万円)程払ってる。
不動産が1番異常だね。賃貸も購入も異常。
家賃と税金は節約のしようがないからもう笑うしか無いよ。
はっはっはー。持ってけドロボー!
日本より安いものもあるけど。
例えば、基本食材、短距離の飛行機運賃。あとは……………………………思い付かない。

給料?
据え置きだよ。
イギリスは正社員でも交通、住宅、扶養家族などといった手当の類いはつかない所がほとんどだし、既婚による免税もブレアになってから廃止されたし、国の景気がいいわりに個人の景気は良く成いよね。(←国が借金まみれで個人の貯蓄が世界一の日本とは逆)

働けど、働けどインフレ率に追い付かず。
結婚しても、法的メリット無し。
お上とエリートと超下流のみ潤っていき、普通の人々にしわ寄せがくる。
マヌケ平民ビスコはいつかイギリス政府かチャブに殺されるかもね。などと考えながらじっと手を見る。

チャブとは→下層階級の若者達。健康体なのに働かない。
      男=パーカー×スウェット×キャップ×白スニーカー
      女=ピンクのスウェット上下×白スニーカー×金のわっかピアス
      私達の血税で彼等は暮らしています。


うがーーーーーーーー!
永住権なんていらないから金返せー!
どうせ日本に帰るしさ!プン!
(そうは言っても身内が英国人だといつどうなるか分からないから一応取得←小心者<涙)

吠えたらスッキリしたー。

でもね、文句言いつつ雑多でいい加減で寛容なロンドンがやっぱり好きなんだな。
いや、褒めてるんだってば↑ホントに。

同居人9<ぼくちゃん>

ごめんなさい。
放置しすぎました。

コメントを下さった皆さん、本当にごめんなさい。
今後も公私共に忙しくなりそうなのでコメントは一時的に閉じて、時間の許す日に日記をなるべく上げて行くようにしますので、よろしくお願いします。

コメントは、余裕が出来次第復活させます。

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99年。友人が借り切っていたフラットをドリ男が譲り受け、大家さんの許可をもらい余っている部屋を日本人学生さんに貸し出す事にした。

ある日男子学生さんが部屋を見にきたのだが、何故かお姉さんがくっついてきた。

=ぼくちゃん 後=

家賃の支払い方、敷金、光熱費など、細かい規約をきいてくるのは全て姉。
弟、姉の後ろで終始黙ってます。
この弟、見た目20代前半。
ウエスタンブーツに古着にピアスと、とても姉の背後で小さくなってるタイプではないんですが、中身どうやら”ぼくちゃん”の様子。

女性「私がこの近くに住んでましてね、弟が近い方が何かと安心ですから

姉。しっかりしてます。
でも、あなたの部屋ではないのよ。
実際住むのはその後ろにいる成人男性なのよ。
その本人と話させてくれない事には…

ぼくちゃんと話しがしたかったので、お茶を入れて世間話をしようとしても姉がいちいち口をはさんでくるので話しが出来ない。

お姉さん。
あなたのせいで、きっと彼は部屋が見付からないよ。

かくいう私もお断りさせて頂きました。