こんばんは!
開運コンサルタントの
若宮ちえこです。
今日もお読みいただきまして
ありがとうございます^^
ここ数日こども脳について
お伝えしてきました。
まだ読んでいないという方は
ブログにもアップしておいたので
ぜひ読んでおいてくださいね。
ブログはこちらです。
さて、今日は
【こども脳】の特徴について
お伝えしますね。
【こども脳】とは
こどもの視点で考えたり行動することを
講座の中でこう表現しています。
【こども脳】で考えて行動すると
たいていうまくいきません^^;;
なぜなら私たちは大人の社会で
生きているので
子供の視点で考えて行動する
こども脳ではうまくいかないのです。
講座でこうお伝えすると
「じゃあこども脳をなくせばいいんですね?」
というご質問を良くいただきますが
それもまた違うのです。
ではこども脳がなぜ必要か?
ということを今日はお伝えしますね。
こども脳は私の作った、というか
よく使っている言葉なのですが、
実際に脳の中にも子供のままの部分が
あるってご存知ですか?
数年前まで
私たちはある程度大人になると
勝手に脳も大人になる
と思っていたのですが
実は子供の時のまま・・・
という部分もあるんです。
それは「大脳辺縁系」という部分です。

この大脳辺縁系は
6歳ころまでに育つ脳で
感情や生存本能を司っているそうです。
好き・嫌いや
快・不快を感じるところなので
こども脳をなくそうとすると
自分の感情もわからないようになって
しまいます。
何がしたいのかわからない
という方はこのこども脳を
抑圧し過ぎている時です。
子供ってすごいパワフルですよね。
火がついたように泣く
なんていう表現もあるように
子供はとてもパワフルです。

遊ぶ時も
何かほしい!と要求する時も
とてもパワフルです。
だからこども脳が活発な人は
行動力がある、
とてもパワフルな人が多いです。
周りを巻き込みながら
プロジェクトを成功させるような人
あなたの周りにもいませんか?
しかし先日もお伝えしたように
こども脳は子供の視点で考えて
行動するので
そのまま野放しにしておくと
日々のなかにトラブルも起こります。
なのでこのこども脳を躾
上手に付き合っていく必要があるのです。
そこで活躍するのが大人の脳である
前頭葉です。
ここは6歳ころから成長していく
協調性や計画性を司る
理性的な脳なので
一旦立ち止まって考えたり
周りと協調しながら生活して
行くのに必要な脳です。
ちょうど6歳の孫がいるのですが
まさに幼稚園の時は
まるで野生児のようでしたが(笑)
小学校に上がったころを境に
協調性がでてきてこの一年で
かなり成長したのを感じています。
私たちの中には
いつまでも子供の部分と
大人の部分があります。
それ自体は悪いことではなく
むしろいいことなので
要は使いよう、
ということなのです。
もし今うまくいかないことがある・・・
と感じているとしたら
それはもしかしたら
こども脳がちょっと優位になっている
のかもしれません^^;
こども脳を躾て
こども脳を上手に使って
おとな脳で行動すると
人生がスルスルと
うまくいくようになりますよ^^
それではまた^^
あなたの願いがどんどん叶い
ますます幸せに過ごせますように
それでは今日もお読みいただいて
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