生活保護制度というこの制度は何のために作られたのでしょうか?

それに使われている税金は、国民の血と汗の賜物ではないでしょうか?

その国民は何のために税金を納めているのでしょうか?


今国民の大多数は、月々の収入はどれぐらい欲しいかと問われたら、現実問題としては、あと2~3万円増えればいいなと思っているのではないでしょうか。


今度は、政府は消費税という形で今以上に我々国民の収入を蝕もうとしています。格差社会は当たり前という人もいましたが、一億総中流社会を作ってきた我が国の形は崩壊しています。


しかし、その当時の制度が今なお残っていては、うまくいくはずはないだろう。


“アイウエオ”のアが呆けているまさしく“阿呆”の形である。

最初の制度を作った目的が呆けてしまうとこんな形になってしまう。

これは、制度を管理運用する人間の問題である。


終戦直後に、こんな制度などは無く、誰しもが自分の生活は自分で努力してきたのである。日本人はそんな軟弱な人種ではないと思いたいものである。