大阪市では市の職員の刺青を調べたという。

職員がその刺青を見せて市民に圧力をかけたという。

市の職員がそんなレベルでは行政が運営できているとはおおよそ思えない。

これは採用の仕方の問題と採用後の教育の問題がある。

しかし、現実はそのレベルを逸脱していると思うべきかもしれない。教育で直るとも思えないのです。

ということは、今回の問題ではなく今までの採用はどのようになされていたのかという事です。

橋下新市長も大変な手術をしなければならないと良くはならないでしょう。

腐ったがん細胞は切り落としていくことが求められています。

これは一事が万事の問題と捉えるべきです。手術は苦しみを伴いますが、切られる細胞にとってもその方がいいと思います。


さて、この問題は本当に一大阪市役所だけの問題でしょうか。もし、日本国内の蔓延していたら非常事態ではないでしょうか。

国家公務員にも同じことが言えないでしょうか。警察官僚は検察は司法は医療は、この際すべてを見直して、今までのような絆創膏宛の治療では済まない、手術を必要としている組織があると思います。


橋下市長にはこの苦しみを乗り越えて頑張って手本を見せてもらいたいものです。陰ながら応援したい。