こんにちは!

スマイルプラス代表保育士の、えっちゃん先生です☆



私の中でもう一つ固まった保育観で外せないことがあります。



それは、”everyone is unique”と言うことです



これはよくレッジョエミリアアプローチを学ぶ中で担任先生もよくおっしゃっていた言葉です。



Unique(ユニーク)とは日本語に訳すと「個性的」という意味があり、日本でもユニークという言葉はよく耳にもします。



日本ではユニークとは「他とはちょっと違う」や、「変わってる」などの印象ももつ言葉かもしれません。(あくまで個人の考えですが)



ただカナダで学んだ”unique”とは「個性的で唯一無二の存在・もの」ということです。



私はこれは子ども達が作った作品はもちろん、子どもたち、一人ひとりに当てはまると思っていて、言い換えると「みな一人ひとりちがう。みんなちがってみんないい」ということにつながると考えています。



また同時に海外で生活する中で、いろいろな国の人、文化などに出会い共に暮らしながら、相手を尊重する気持ちの大切さ、そしていろいろな人が世界にはたくさんいるということを感じ、それがまた「みんな違ってみんないい」に繋がりました。




まさにこれが保育の現場で、子ども達に対して忘れてはならない、必要なことだと思っています。




子ども達もみんなそれぞれ得意なことがあり、苦手なことがあり、好きなものも嫌いなものも違う。

遊びも違う。その時の気持ちも違う。




決してみんながみんな一緒じゃないといけないというのではなく、それぞれの想いを尊重することが大切だということを常に思い、子ども達に関わらせていただいています。




発達のスピードも違えば発達の特性もそれぞれが違うということ。


好きな物、嫌いな物、得意なことや苦手なことも。

その時に感じる気持ちも違います。




私自身「子ども発達障がい支援アドバイザー」の勉強をする中でさらにこの unique という言葉の大切さ、大きさを感じるようになりましたスター




私の子ども達もとても unique(ユニーク)な子たちです笑

同じ母親から生まれても、似ているところもあれば全く違うところもあります。




兄妹ですらこんなに違うのに、保育園に集まる子ども達が、ベビーシッターで出会う子ども達がみんな一緒なわけないですよね!




それを考えさせてくれるきっかけをくれたのが、カナダでの生活であり、レッジョエミリアアプローチとの出会いです☆




私の人への見方、子ども達に対する見方が、そして大きく言うと人生を変えてくれたと言っても過言ではありませんスター




“みんなちがって、みんないい”