こんにちは☆

スマイルプラスひろばの、えっちゃん先生です。

 

子ども達の成長においてとても重要になってくる活動の一つに、「感触遊び」があります。

この感触遊びは実際に子ども達が手や足など全身を使いいろいろな素材のものに触れることで、その質感や変化などを味わう遊びのことです。

 

 

 

手のひらや指先は特に脳に直接的なつながりがあるので脳の発達にとてもいいとされています。

また脳の発達を促すだけでなく、言語の発達や感覚統合の基礎作りにも役立ちます。

大人が「ぷるぷるするね」「冷たくて気持ちいいね」と声かけすることで、子どもはその時の感触や体験を、言葉として結びつけて習得できます 。

また、好奇心や表現力、安心感や落ち着きも育まれることから、感触遊びは乳幼児期に極めて重要な活動とされていて、多くの保育現場でも行われていたり、お家でも実践しているお母さんたちもおられます☆

 

 

感触遊びで使われる素材の多くは、新聞紙、すずらんテープ、片栗粉スライム、泥、寒天ゼリー、小麦粉粘土、などがあります。

 

 

スマイルプラスひろばでも、もちろんこの感触遊びはとても大切にいたい遊びの一つです☆

そしてこの夏はその感触遊びの代表でもある寒天遊びと、水風船遊び、それから氷遊びや氷ペイントをして楽しみました♪

 

 

 

触ると冷たい、ぷにぷに(ぷよぷよ)してる、強く握るとつぶれてしまい逆に優しく触るとつぶれない、色がついた氷が解けて混ざると色の変化がみられるなど。。。

たくさんたくさん子ども達の「??はてな」があり、それから「!!はっけん」が見られましたスター

 

その時に見られる子ども達の「お顔」がとにかく輝いているんです☆

私達にとってはそのお顔やその時の反応を見ることができることが本当に嬉しく幸せで、しっかりと保護者の方に共有させていただいていますおねがい

 

 

ただ、「気持ちいい」と感じる子がいれば「気持ち悪い」と感じる子もいます。

なのでしっかりと子ども達の様子を「観察(observation)」しながら臨機応変に遊びをすすめていきます。

それが私達が大切にしている「子どもが主人公の保育」の部分となります。

 

 

 

✰寒天遊びが好きな子はスプーンや道具を使うと物足りない!!

「手でいっちゃえーーー!!!!」ととてもダイナミックに遊んでくれます☆

 

遊ぶ道具によって子ども達の感じ方や気づきも変わってきます。

その引き出しを増やすことが私達保育者には求められてきます。

 

 

✰感触遊びが苦手な子はまずは手が汚れることを嫌がる子も多いので、ジップロックに入れて触ってみます。

ジップロックに入っていないと触りたがらない子ども達も、ジップロックに入れると「あれ?汚れないぞ」と気づきジップロックの上から寒天の感触を握ってみたり、潰してみたりと、楽しんでくれます♪

 

 

 

少しの工夫で、子ども達の体験や経験が増えるので、大事にしていきたい部分ですね☆

 

「これからどんな感触遊びをしようかな~」、「どの素材を使おうかな~」

 

 

考えるだけでワクワクするスマイルプラスひろばの、先生達です照れ