こんにちは!

スマイルプラスひろばの、えっちゃん先生です☆

 

ひろばをオープンする前、そしてした当初は待機児童問題があったり、実際に「絶対需要あるよ!」というお言葉もいただいていたこともあり、たくさんのお母さんたちに必要とされ、たくさんの子ども達が遊びに来てくれるのだろうなーとワクワクした気持ちが本当にたくさんありました。

 


(ほぼ完成した時のお部屋)

 

そのためにひろばの中身をつくりあげていくのも本当に楽しくて、子どもたちが遊んでくれることを想像しながらいろいろな遊びやおもちゃを準備していきました。

一緒に働いてくださる先生たちも集まりいろいろな意見を交換したり、話し合いながら私が求めていたことの一つである「みんなで一緒に作り上げる」ということができ、オープン前から本当にやりがいを感じる毎日でした音譜

 

 

そして、いざ2025年9月1日オープン!



 

「はじめてのご予約はいつかな~」

とその日を今かいまかと待っていましたおねがい

 

 

そしてオープンしてからも、まだまだ知られていないこの場所を知ってもらいたくて、SNS活動(まだまだ足りな部分もありますが)、チラシ作りたくさん刷って近隣の保育園さんや幼稚園さん、児童館さんや、市役所や支所さんにもチラシを置かせていただけないかと電話をした直接ご挨拶しに行かせてもらったりと、その時にできることを!という気持ちが大きくありました。

 

中には個人のものは置けないと断られるところも。。

さっそく心が折れそうになることも爆笑

でも、それでも気持ちは前にむいていました!

 

 

なぜなら、この一時預かり保育施設への想いが強く、そして何よりもそれがお母さんやお父さん、そして子ども達への気持ちが本当に大きくあったからです!

 

 

すべてのお母さんたちが自分時間を少しでも作る「権利」

すべての子ども達がこたくさんいろいろな経験をできる「権利」

すべての子ども達が自分の気持ちを尊重する「権利」、選択できる「権利」

があると、私はカナダの専門学校での学びがきっかけで感じるようになりました。

 

 

そして「ちょっと預けたい」が叶うとお母さんの笑顔は守られ、またお母さんたちのその笑顔が子ども達へのさらなる大きな愛情へとつながり、そしてひろばで遊ぶ子ども達の笑顔があふれることでまたお母さん達への笑顔へとつながると信じています。

 

 

これからスマイルプラスひろばが、「あそこに預けたい!」と思ってもらえるようになるにはどうすればいいのかと、毎日毎日試行錯誤を繰り返しですが、それでも芯となる部分は決してずれずにと思っています。

 

 

 

お母さんお父さんたちにとって安心してもらえる場所。

子ども達にとって成長へとつながる遊びがたくさんある場所。

 

となるよう、これからも試行錯誤を繰り返しそして実践していきます!

 

決して簡単ではなく楽なことばかりではありませんが、それでもやっぱりワクワクが大きくありますスター

 

 

よーーーーし!!!!メラメラメラメラメラメラメラメラ

 

と思っていたオープン当初でした笑