こんにちは。
パン教室スマイル・プラスのうつみです。
パンに焼きムラが出来るのは、
オーブンのせいだけではありません。
一生懸命 生地を捏ねて 形を作って
あとは、オーブンに入れてっと
でも オーブンから出てきたパンに
焼きムラがあったら 残念ですよね...
パンに焼きムラが出来る原因として考えらるのが
・オーブン自体の問題
・生地を傷めている などもありますが
パンを焼く前に霧吹きを使っている方は
使い方によっては、焼きムラが出来ることがあります。
パンに焼き色がつく順番として
生地表面の水分が蒸発してから、焼き色がつき始めます
水分が多く霧吹きされた生地と
水分が少なく霧吹きされた生地を
同じ時間オーブンで焼くと
少ない水分を霧吹きをした方が、早く焼き色がつきます。
霧吹きをすることは、
オーブンの中での窯伸びを助けてくれるので、良いことですが
均一に霧を吹いてあげないと
焼きムラの原因になりますので、注意してくださいね
先日のレッスンで、生徒様からご質問があったので
こちらでもシェアさせて頂きました。
焼きあがったパンをみて 食べて
もう少しこうだったらいいのに どうしたらいいんだろう?と
疑問を持つこと 考えることは、とってもいいことです。
その疑問 レッスンで一緒に解消していきましょうね
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