オルセー美術館所蔵
印象派
室内をめぐる物語

PenCafeに寄る前は🐧

上野の西洋美術館で開催されている
オルセー美術館所蔵展に行ってきました!

その昔 パリのオルセー美術館に行った事が
あります!これは自慢?ではないのですが



ここの所、日本画や浮世絵等に通っていたので久しぶりに洋画展に行き今迄もたくさん見ていたし、という感じで実はそれ程期待しないで行きました。
ゴメンなさい🙇。それは訂正します!
のとても素晴らしい
絵が目白押しでし感動の嵐嵐嵐でした。

この展示は印象派の室内の絵画に視点を向けたもので、印象派の堂殿
パリ
オルセー美術館から日本初公開作品を含む約70点が来日!
マネ、ドガ、モネ、ルノワール、セザンヌらの優品が勢ぞろい、
オルセー美術館の印象派コレクションかこの規模で来日するのはおよそ10年振りだそうです。

他にも素晴らしい絵がこれでもかこれでもか!とありまして、
兎に角感動の嵐でした!!

皆様よくご存知のルノアール(ピアノを弾く少女たち、は私が小学生の時にはじめて好きになりポスターを買って貰った作品



踊り子で有名なドカの“家族の肖像(ベレッリ家)”でこれは日本初来日のもの。こちらの奥さん左の長女さんが毅然としていて対象的に旦那さんが椅子に隠れ気味で、そのコントラストが面白い絵という事で確かにそのような印象でした。






アルベール パルトロメ夫人の
“温室の中で”
も鮮やかな肖像画で目を引くものでした。
説明書きにありますが
この絵の隣に実物のドレスが展示してあります。若くして亡くなった夫人を忍び
このドレスを終生大切にされていたそうです。大切な人の持ち物は捨てる事はできませんよね💧




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また、こちらカイユボットの“ヒナギクの花壇”はとても可憐で一目見て好きになってしまいましたが、右下部分に白い四角の部分がありますが、こちらは最初何か置物か何かと見受けられますが、実は作者がこの絵を完成させる前に亡くなってしまい未完の絵だったのです。悲しいですね。
ただやはり可憐で縁取りのお花模様も素敵な変わった作風でこの絵からは悲しみは一切受け取れませんでした。

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また、モネのアパルトマンの一隅のブルーが非常に美しく睡蓮のイメージかわ強いモネのこのともすると幻想的な絵がとても印象強く大変心に残る一枚でした。


これらは撮影が許可されたものでご紹介できましたが、まだまだ
山のように素晴らしい絵が散在し、
見せていただいて本当に良かったです。





モネの七面鳥 も良かった



この絵の中に日本画の小さな屏風と浮世絵が描いてあり、日本の絵画、文化が西洋に多大な影響を及ぼしでいる事が実感出来
この絵も好きだな、と思いました。

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国立西洋美術館
HP
https://www.orsay2025.jp/

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もっと早くアップしようと思いながら。。。
今日までの期日になってしまいました。
もしお時間が許す方は是非!

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お昼ご飯は久しぶりに精養軒のカジュアルレストランへ🍝
今迄にない混雑振り💦
🐼ちゃんプレートがあったからか?

以前よりテーブル増やしたのかな?
以外と待ちませんでした。

中で一組の女性3人組お酒飲んでいたようではありますが

お一人40歳位の方が公共の場と思えない騒ぎ振りで、かなり顰蹙を買っていました💦が
店員の方も注意するわけにもいかず
本当に迷惑でしたイライラ~

後ろのテーブルの小学生の兄妹の親子さん達が静かにお行儀良く食事されていたのが対象的でした。
それにしても、その迷惑3人組は私達が入店する前から居て帰る時も帰る気配が全くないかなり迷惑な客でした👊


ビーフシチュー

サーモングリル

カツレツ

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お散歩だけでも楽しい上野美術館界隈














素晴らしい絵をありがとうございました

またいつか

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