ずっとずっとずっと見たい、見よう、見なければと思い続けていた “永遠の0” をついに見ました。
百田尚樹先生の大ベストセラー小説が映画化されたものです。
先の戦争、第二次世界大戦、太平洋戦争、大東亜戦争などと呼ばれていますが、
単なる戦争ではありません。
日本が日本という国の存亡を賭けて
戦わざるを得なかったそんな戦争です。
アメリカは世界の警察、なんて呼ばれ方をしていますが、石油を遮断し、日本を戦争に引き入れ、日本はやむにやまれず戦争に突入しました。
日本、日本人が、類まれな優秀な人種であったため、恐れた白人が仕掛けた卑怯な戦争です。
ご存知の方もたくさんいらっしゃると思いますが、真珠湾攻撃もアメリカはちゃんと知っていました。
アメリカは確かに自由の国でフレンドリーで、と言う一面はあると思います。
私も3年ほどアメリカに住み、アメリカのいい面をたくさん体験した1人ですが、でも黄色人種に対する人種差別が根本にあることは間違いなく、勤勉で努力を惜しまず優秀な日本、日本人を叩き潰そうと目論んだのが先の戦争です。
アジアで日本人のような民族は他にいますか?まず日本の近辺にはいません。ご近所さんはおかしな国ばかりですし。
そして白人達が植民地にしていたアジア各国を解放したのは日本です。
アジアの中で日本人のように人様の為に私利私欲なく一所懸命活動している国ありますか?
日本人のようにノーベル賞を数多く受賞しているアジアの国が他にありますか?ノーベル賞平和賞とかでなく、何十年も努力して研究開発し、それを惜しげも無く世界に公表するような国はありますか?
ない。要するに如何に日本、日本人という国、民族が類まれであるかです。
永遠の0を見て、そんな思いが湧き上がって来ました。
そして、その先の戦争が、そんなに遠い昔の話でない事に愕然とします。
丁度、大正生まれの方々が私達の為に戦って下さいました。
私の祖父も大正生まれで10年もの間戦争に行っておりました。
母方の祖父は校長をしていた為、また病気に掛かっていた事もあり、いざ召集が来た矢先に終戦を迎え戦争に行く事はなかったそうですが、その、戦地に10年もの間赴いていた祖父は偶然が重なり、無事に帰還出来た訳なのですが、帰還してから一切戦争について語らなかったそうです。
私達にも本当に優しい祖父で夏休みや冬休みに遊びに行くと長旅に疲れた(楽しかったので全く疲れていませんでしたが)いつも私達を最寄りの駅まで車で迎えに来てくれて、その車のなかではいつも映画音楽が掛かっていて、特に、第三の男、のあのリズミカルな曲が流れていた事を今でも思い出します。
大正、昭和、平成、令和。まぁ、月日は流れていますが、戦争が終わりを迎えたのが昭和20年の8月15日。若い頃は、キャピキャピ(世代が分かりますかね)していたので、戦争が終わったのがそんなに前ではない、とまるで考えもしなかったのですが、最近になり、なんて事だ!と気が付きました。
アメリカに原爆を2カ所も落とされ、東京大空襲、大阪大空襲などなど、主要都市を爆撃し民間人が大量に亡くなり、戦争には若者が駆り出され、そんな日本がどのようにして短期間でこれ程の経済大国になれたか。
それは日本人が勤勉だったからです。
お互い戦争をしたのだから、どちらかがどちらかを裁くなど言語道断なはずも、アメリカに東京裁判なるものを、敗戦国で黄色人種であるが故に押し付けられ、受け入れざるを得なかった日本。負ける戦争はしてはならないそうです。しかし、叩きのめされても、そんな事にはもろともせずに今の日本を戦争から帰還された皆様が作り上げて下さいました。 日本の兵隊さんほど軍律が厳しくきちんとした軍隊は無かったそうなので、今でも日本の軍人さんに感謝しているアジアの国はたくさんあります。感謝どころか足で砂を掛けまくる恩知らずの国もありますが。
さて、永遠の0からかけ離れてしまったようにも思われますが、そこには日本人の精神性が詰まっていました。
お国のために命を惜しまない事が美徳とされた戦時下、家族を悲しませないため、家族の人生を狂わせないため、ただ生き残る事に命をかけろ、と教えた男。類まれな飛行技術を持ち、特攻隊の教官として学徒動員された学生達を、お国の為に闘う事に躍起になる若者に特攻隊としての技術を取得したと認めず臆病者だと罵られようが生き延びる事を教えた男。ただ生徒もそんな教官の心を知り次第に尊敬していく。。。ただ、特攻隊として次々と亡くなっていく若者を目の当たりにし正気でいられなくなり、遂に自ら特攻隊として撃墜して行く。常に、あなた達のような人達は、戦争が終わったら日本の復興の為に力を尽くさなければならない、と繰り返し言っていた男。
常に人を思う気持ちが根底にあり、泣けます。自分の事など一切なく、日本のため、他人の為に戦時下を生きた人の、話です。
こういう方、今の世の中いますか?
まず、大体政治屋が、汚過ぎます。
日本の為に本気で働いている政治屋はほん2、3人ですよ。
後は私利私欲、利権まみれの、汚らしい政治屋に元政治屋。元総理大臣はLGBT法案など世界中のどの国でさえ法律として持っていない法案を制定し、その弟が外国人ビジネスてむさぼり食っているし。大体日本は昔から自然体で生活してきました。LGBT法案なんて無くても(これも利権)、昔から美輪明宏さん
カルセール麻紀さんや、おすぎとピーコさん、池畑慎之介さん、マツコデラックスさん、IKKOさん、皆さん人気者ですよね。
まだまだ、元幹事長に衆議院議長、下衆の政治屋たらけです。
最近やたらに見るからにおかしな外国人が大勢いて不安になりませんか? 私は恐ろしいです。皆、利権利権です。金儲けの為に政治屋がせっせと働いています。
そして日本は外国人に食い潰されているんですよ〜。 私達の汗の結晶の税金が外国人に、バカスカ使われ、健康保険もバカスカ使われ、まともに働いて税金納めている真面目な外国人はいいんです。税金も払わず、日本人はなかなか許可がでなく自ら命を絶つ人さえいる生活保護を外国人がバカスカ貰っていたり、難民だとか言って高級外車を乗り回し一軒家を持っていたり。どうしてこんな外国人が外国に住めるのか! 日本って異常なんですよ。外国人留学生には毎月12から14万円もの生活費をだし、アルバイトも非課税。日本の学生には奨学金といいながら長年支払いでがんじがらめにしているのに。土葬にしろとか言ったり、あちこちにモスク建てたり、公園を礼拝で占拠したり。いわゆるやりたい放題。
政治屋も、官僚も日本人をちっとも大切にしていませんよね。
そして日本人自体の質もかなり低下しています。そう感じませんか?
永遠の0は、そんなおかしな現代社会に疑問を投げ掛けてくれる作品であると思います。
永遠の0だけではありませんが、かつての日本、日本人、本来の日本人はこうだったな、と顧みることの出来る作品です。少しでも思っていただけたらいいなと思います。
そして、自己犠牲の精神で日本を守り、復興して下さった先輩方の精神を思い出していただけたらいいなとも。
私は靖國神社近くに行くと、必ず立ち寄り、お参りし、散策し、0戦や泰緬鉄道のSLが置いてある就遊館に立ち寄ります。
そこに置かれている0戦を見て、あの0戦に乗り、国の事、日本人の事を思い大空を舞った先輩方に思いをはせます。
どうか日本が素晴らしい日本のままでいられますように。
日本人が日本人であり続けられますように。
願ってやみません。
三浦春馬さんにも生きていてほしかったな。
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