外国の方をよくアテンド(接待)する生徒さんの話で印象深かったことが・・・

それは、「日本のことを聞かれることが多く、日本独特の文化やものを英語で説明に苦労する」ということです。



政治やビジネスのことについては、英語でいろいろと引き出しを持っていて特に困るようなことはないそうですが、たとえば、和食や着物、季節の行事(お盆や節分)についてのことになると、説明するのに四苦八苦だとか。


私は、日本のことを英語で説明できるようになっておくことは、外国の方との一番のコミュニケーション手段だと思っています。

日本にやってくるor日本をビジネス相手としている外国の方は、日本という国の文化に大いに興味を持っています。


会食や接待で和食を食べることが多いので、食文化についての説明のチャンスは多いでしょう。

調味料(しょうゆやみりん、味噌)の類から、天ぷら・茶碗蒸し・お寿司などの作り方や味わい方などを英語で説明できると、会話も弾むはず。


そして、相撲。

時期が相撲の場所中であれば、ニュースなどで見る機会も多いので興味を持つ方も多いと思います。

相撲の歴史や勝負のつけ方、横綱・大関などの番付などを説明してあげると、とても喜ばれます。


他には、日光や知床などの世界遺産関係、日本のお祭りなどを説明しオススメの場所として教えてあげるのも、会話が弾み、よいコミュニケーションのきっかけとなると思います。


コミュニケーションツールとしての英語を勉強するのに、「日本のこと」を英語で知るのはとても大事なことです。

そのようなテキストや本も数多く出ているので、ぜひ一度手にとって勉強してみてください。


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