英会話力をアップするために、ボキャブラリーを増やすことは何よりも一番に優先すべきことです。
ボキャブラリーさえたくさんストックしていれば、文法がいまいちでも表現力が豊かでなくても、なんとか意思疎通はできるでしょう。
(もちろん、その程度のレベルを目指してはいけませんが)
ボキャブラリーさえたくさんストックしていれば、文法がいまいちでも表現力が豊かでなくても、なんとか意思疎通はできるでしょう。
(もちろん、その程度のレベルを目指してはいけませんが)
逆をいえば、基本的な文法力・表現力が備わっていれば、あとはボキャブラリーをどんどん増やしていけば、かなり高いレベルの英会話ができるようになると思います。
では、多くの単語を記憶にとどめて忘れにくくするにはどうしたらいいのか。
色んな方法がありますが、ただ単に英単語の日本語訳を覚えるだけでは不確実です。
英語と日本語は1対1ではありません。
”water”はただ単に「水(冷たい水)」を意味するだけでなく、「湯」も意味します。
色んな方法がありますが、ただ単に英単語の日本語訳を覚えるだけでは不確実です。
英語と日本語は1対1ではありません。
”water”はただ単に「水(冷たい水)」を意味するだけでなく、「湯」も意味します。
英英辞書での“water”の定義は、”the clear liquid without color, smell, or taste”となっています。
これを知れば、どうして”water”が「お湯」も含むのかイメージできやすいと思います。
それ以外にも、語源を知ることで、単語のイメージを膨らませることができます。
記憶を定着させるには、単語の意味を英語で調べ、語源を調べ(辞書に語源が載っていることが多いです)、それで想像できた単語のイメージを自分の中で膨らませることが必要です。
30秒ほど自分の頭の中でいっぱいに膨らませましょう。
これで1対1の意味だけじゃない、英単語の本当の意味を覚えることができ、また忘れにくくもなると思います。
時間はかかりますが、ぜひ試してみてください。
