学校英語の弊害は、英語を日本語に訳すという癖?をつけてしまうことです。
英語は英語のまま考えて理解することが一番シンプルで、英語がもっと簡単に感じられるようになります。
英語は英語のまま考えて理解することが一番シンプルで、英語がもっと簡単に感じられるようになります。
まず、英語を日本語へ訳する時「後ろから訳する」ことをやめてみましょう。
中学や高校で、英語を日本語へ訳するときは、「後ろから」と習った方は多いのでは?
中学や高校で、英語を日本語へ訳するときは、「後ろから」と習った方は多いのでは?
”I go to school with my friend.”
「私は」「友達と」「学校へ」「行きます」確かに後ろから訳すると自然な日本語になります。
しかし、これは文字にしているからできること。
これを口頭で言われているとするとどうでしょう?
後ろから訳そうと思った時には、すでに次の言葉が話され始めているはずです。
「私は」「友達と」「学校へ」「行きます」確かに後ろから訳すると自然な日本語になります。
しかし、これは文字にしているからできること。
これを口頭で言われているとするとどうでしょう?
後ろから訳そうと思った時には、すでに次の言葉が話され始めているはずです。
後ろから訳すというテクニックではヒアリングは絶対と言っていいほどできません。
この方法で勉強を続けている限り、英会話はいつまで経っても上達しないでしょう。
この方法で勉強を続けている限り、英会話はいつまで経っても上達しないでしょう。
英語ネイティブは、当たり前ですが、語順の通りに内容を理解します。
日本語と語順が違うからといって、日本人が前から語順どおりに内容を理解できないことはありません。
”I go to school with my friend.”ならば、「私は」「行く」「学校へ」「友達と」と、前から意味をとり、頭の中で「友達と学校へ行く」と『自然な日本語』に組み立て直せばいいのです。
日本語と語順が違うからといって、日本人が前から語順どおりに内容を理解できないことはありません。
”I go to school with my friend.”ならば、「私は」「行く」「学校へ」「友達と」と、前から意味をとり、頭の中で「友達と学校へ行く」と『自然な日本語』に組み立て直せばいいのです。
文法は日本語と違いますが、語順が変わっても話の内容は十分に理解できるはずです。
何も後ろから訳す必要はないと思います。前から英語を語順通りに理解する。これを徹底してみてください。
何も後ろから訳す必要はないと思います。前から英語を語順通りに理解する。これを徹底してみてください。
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