英語を英語で理解するために、英英辞書を活用することが有効です。

英英辞書は、「英語の単語を英語で定義、説明している」辞書です。

そのため、英単語を日本語に置き換えるというワンクッションが省かれ、英語をニュアンスで理解する力がつくようになります。


英語と日本語は常に1対1ではないため、なかなかしっくりくる訳語が無い場合も多々あります

。無理に日本語に翻訳するより、英語でそのイメージやニュアンスを知った方が理解が早まったり深まったりするでしょう。

同じような意味の単語のニュアンスの違いを知る時も、英英辞書はとても役に立ちます。

例えば”supper”と”dinner”、どちらも日本語では「夕食」と訳されますが、英英辞書を見ると、

Supper: the very light meal, for example a drink and a piece of cake, that you have just before you go to bed(寝る前に軽く食べる食事)

Dinner: the main meal of the day, eaten in the middle of the day or the evening(昼間もしくは夜にとるその日のメインの食事)

このように説明されています。意味の違いがとても分かりやすいですよね。英英辞書には英会話上達のためのメリットがたくさん詰まっています。


オックスフォードやロングマンの学習者向けの英英辞書は、単語の説明に使われる単語が容易なもので、語法などもとても分かりやすく書かれてあるので、英語を第二言語として学ぶ人たちでも理解しやすいものになっていますので、「難しそうだな」と思っている方もぜひ一度使ってみてください。


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