英会話上達のために、ライティング(英語で文章を書くこと)をする方はあまり多くはないようです。
私の英会話スクールでも基本的にはテキストに沿って会話をしたり、講師と話すことでヒアリングの練習をしたり、またある時はフリーテーマでトークしたりという具合です。
ライティングだけを対象にした講座はありません。
私の英会話スクールでも基本的にはテキストに沿って会話をしたり、講師と話すことでヒアリングの練習をしたり、またある時はフリーテーマでトークしたりという具合です。
ライティングだけを対象にした講座はありません。
おそらく、ライティングというとやはり学術的なイメージなので、ビジネス英語を学ぼうとしている方には優先度は低くなるのでしょう。
書き言葉と話し言葉では、使われる表現が異なるという面もありますね。
しかし、ライティングは実は、会話の上達にもかなり役立つ練習法なのです。
日本語でもそうですが、読む書く聞く話すの4技能の中で比較的訓練を必要とするのが、「書く」です。
文法の正確さや文章の分かりやすさなど、言葉を理論的に考えて組み立てなければならず、高度な語学力を必要とします。
そのため、ライティングの訓練をすることで、言語を理論的に考えるという技術を身につけられ、必然的に語学力がアップし会話の上達にもつながっていくのです。
現在のビジネスでは、海外の方とのやりとりはE-mailがメインになっているはずです。
(時差もありますし)そのため、ビジネスシーンにおいてライティング力は、会話力と同じくらい重要な位置にあると思います。
ぜひライティングも英語の勉強のひとつに入れてその圧倒的な効果を感じてみてください。
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