英語を英語のまま考えて理解することが、英会話上達の近道だということを英語のレッスンでは口をすっぱくして言っています。
もちろん、自分の母語(日本語)に置き換えて考えた方が分かりやすいし、理解も早いと思います。
しかし、それはその場限りの習得にしかならず、長い目でみると、英語を英語のまま理解するようにしていった方が、英語力はグンと伸びるはずです。
もちろん、自分の母語(日本語)に置き換えて考えた方が分かりやすいし、理解も早いと思います。
しかし、それはその場限りの習得にしかならず、長い目でみると、英語を英語のまま理解するようにしていった方が、英語力はグンと伸びるはずです。
では、どうしたら英語を日本語に変換せずに、英語を理解できるようになるのか?
まず、英単語を覚えるときに、そのイメージを膨らませること。
”station”という単語であれば、「駅」と日本語で覚えずに、駅のイメージを頭に思い浮かべるのです。”station”は「電車が来る場所」という概念で覚えるのです。
まず、英単語を覚えるときに、そのイメージを膨らませること。
”station”という単語であれば、「駅」と日本語で覚えずに、駅のイメージを頭に思い浮かべるのです。”station”は「電車が来る場所」という概念で覚えるのです。
簡単な英単語であれば、私達はこれを既に実行しているはず。
”Good morning”と言われて、「『良い朝』だから『おはよう』だ!」と理解する人は少ないでしょう。
”Good morning”=「朝の挨拶」だという概念があるので、「おはよう」と日本語に翻訳しなくても意味が瞬時に理解できるはずです。
”Good morning”と言われて、「『良い朝』だから『おはよう』だ!」と理解する人は少ないでしょう。
”Good morning”=「朝の挨拶」だという概念があるので、「おはよう」と日本語に翻訳しなくても意味が瞬時に理解できるはずです。
これは単語だけでなく、文章でも同じです。
”What is your name?”を「あなたの名前は何ですか?」と日本語に変換する前に「名前を聞かれている」と理解し、”My name is ○○.”とすぐに答えられる人は多いでしょう。
”What is your name?”を「あなたの名前は何ですか?」と日本語に変換する前に「名前を聞かれている」と理解し、”My name is ○○.”とすぐに答えられる人は多いでしょう。
もちろん、これらの例は今までに出会った回数が多い単語・文章なので、日本語に翻訳することなく、英語のままで意味を理解できているともいえます。
この英語を英語のまま考えるという感覚を理解して、英単語や文章を習得する時は、できるだけ直訳の日本語ではなく、それらのイメージを頭の中で描くようにしてみましょう。
英英辞書を活用するのも効果的です。
この英語を英語のまま考えるという感覚を理解して、英単語や文章を習得する時は、できるだけ直訳の日本語ではなく、それらのイメージを頭の中で描くようにしてみましょう。
英英辞書を活用するのも効果的です。
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