小さい子供のうちであれば、たくさんの英語を聞いて、英語の使い方を自然と覚えていきますが、大人になってからその方法をとるのは膨大な時間が必要となり、非効率でしょう。そのため、まず英文法を覚えることが英語習得の近道になると思います。
しかし、英文法もある程度の規則性はありますが、理屈ですべてがまかなえるほど英語は単純なものではなく、時間をかけて文法丸暗記したとしても、ネイティブ並みにしゃべれるようには到底ならないでしょう。
語学には、ネイティブならではの「感覚的」なものが存在し、その感覚をつかむことが飛躍的な英会話の上達には必要だと思います。
その感覚を勉強するのにオススメしたいテキストが『ハートで感じる英文法-NHK3ヶ月トピック英会話』です。
タイトルの通り、NHKの語学講座として放送されていたもので、とても人気があり、私も毎週録画して見ていました。
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たとえば、『仮定法「~だったらなぁ」は、過去形を使う。
例”I were a bird.”(私が鳥だったらなぁ』というルールがありますが、なぜ過去形を使うのでしょう?
例”I were a bird.”(私が鳥だったらなぁ』というルールがありますが、なぜ過去形を使うのでしょう?
答えは「現実離れ」を表すためです。
「鳥だったら・・」というのは現実から見ると遠いところに存在しているイメージがあると思います。
この距離感を表すために現在形ではなく過去形(時間的な距離感が表せる)を用いて仮定法としているのです。
「鳥だったら・・」というのは現実から見ると遠いところに存在しているイメージがあると思います。
この距離感を表すために現在形ではなく過去形(時間的な距離感が表せる)を用いて仮定法としているのです。
なんとなくイメージがわいてきましたか?
『ハートで感じる英文法』はこのような英語や英文法をイメージで捉えられるような解説が盛りだくさんで、英語講師をしている私も目からウロコなものばかりで授業でもよく取り上げたりしています。
初級の方から上級の方までぜひ手にとってもらいたいテキストです。
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