“w”の音は口をすぼめる

”i””e”の音は口を横にぐっと広げる

”r”の音は舌を丸めて上あごにつける、etc.


英語はとにかくたくさんの口周辺の筋肉を使います。

日本語が筋肉を使わないのではなく、日本語をしゃべる時とは違う筋肉をいっぱい使うのです。

筋肉を鍛えるためには、スポーツと同じでとにかくそこを使うしかありません。

その練習方法として一人でも確実にできるのが、「音読」です。


ただ単にテキストの文章を読み流すだけではダメです。

発音(口の形)に注意して、意識して読むようにしてください。

最初はスピードは本当にゆっくりでいいので、とにかく発音の正確さを重視して、ある程度スムーズに読めるようになったら、ナチュラルなスピードを目指して読んでみてください。

そのためにも、同じ教材(文章)を毎日やるのがいいかもしれません。

上達できているかどうかがよく分かるでしょう。


生徒さんの中にレッスンが始まる前に、口のウォーミングアップとして「音読」をされている方もいます。

聞くと、「口の筋肉をほぐしている」のだとか。

そうしておかないと、英語の発音がスムーズにできないのだそうです。

そういう方は、本当に発音がきれいで努力の成果がはっきりと見えます。

口元を見ていても、意識して口を動かしているのではなく、自然に正しい口の形ができており、発音がとてもきれいで感心させられます。



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