こんにちは、makotoです。
今日も空いた時間にあればと、大好きな現場へ行ってきました。

この前なんて、現地で大工さんへ挨拶早々、さっきまで監督さんが来ていて、監督さん、(私が)今日もいらっしゃると思って、さっきまでいたんですよ。と言われる位、私の行動パターンを読まれてます…
工事の具合はと、
大工さん、外回り工事の最後!
破風板取り付けと防火通気見切りの取り付けが全て完了

内では
断熱材の仕込みが終わった壁面に強化石膏ボードの打ち付けが進行中
そして、、
お風呂関係の組立てが完了。
専門の取り付け業者様が完了の挨拶され、引き上げられ、
なんと!ちょうど出来たてホヤホヤのところを拝めるというniceなタイミング

我が家は3世帯設計でお風呂場とシャワーがあるのがこだわったポイント。
そう、
物置部屋を作るか、
風呂場を作るか、相当悩みに悩みました。
一番の決め手は、こんな出来事からでした。
お風呂って一日の疲れを取ることができたり、仕事前にサッパリしてから行きたいもの。
ライフスタイルの違う世帯が譲り合って一つの風呂場を使うとして、誰かが入っていたら(私と奥さんだったら入れても)家族とはいえ、順番を待つしか無いですよね(笑)
仕方ないと言えば仕方ない事です
実際立て替える前の家で3世帯が一つ屋根の下で暮らしてみてあることに気がついた。
そして、仮住まいの家での生活で確信に変わったこと。
それは
一番の悩みはお風呂とキッチン。
そしてトイレ。
なにが問題か?
かち合うんですよ、
利用したいと思うタイミングがことごとく!面白いくらいに(笑)
これには参りましたね。
お風呂好きの我が家では
特にゆっくり風呂に入りたい人が先に入ってると、
待ってる方は待ちくたびれてうたた寝のつもりが→マジ寝→そのまま床で朝まで寝てしまう。→体が痛くて後悔。→疲れがとれないまま、さっとシャワーを浴びて出勤→疲れて帰ってきて、お風呂が使われている。→不機嫌になる。最初にもどる。
という負のスパイラルに陥ってしまう。
(シャワー党の方には申し訳ない)
これを読まれる皆様も、間取に大いに悩まれていると思います。
世帯を一緒に住むのをご検討されている方は、きれい事は抜きにして、お互いに気兼ねなく使えるように、用意をしておいた方がいいと思います。ほんと、ずっと住み続けたい家だからこそ。
信頼のおける設計担当さんに、打ち明けて一緒に悩んでもらえて、夢に見るくらい超悩んで考えてくれた設計のIさんは感謝です。
そして、解決策として
一つをシャワーユニットというアイデアを頂きました。



TOTO シャワールーム ●JSV-Xタイプ 0812サイズ 内法寸法:D800×W1150×2030Hmm ●オーバーヘッドシャワー・アーチチェア付 JSV0812X-SR
TOTOさんのページより拝借
サイズは畳一帖分タイプ
オーバーヘッドシャワーはオプションでした。ので諦め。
ベンチ式の部分がお洒落なのです!
立って入るのが辛くても、腰掛けても使えるからナイスアイデア!

実は営業担当のSさんからは本体にかかる予算を少しでも抑えるならば見直せる箇所(仕分けポイント!)として挙げられ、
胸にグサッと刺さりましたが、これは我が家には譲れぬポイントとして最後の最後まで悩んだ部分です!

実際には収まるとこんな感じ
うん!思った以上にいいかもっ!

鏡も付けれます!
昔と違って皆それぞれ仕事や予定で疲れて帰ってきて、家では自分の時間も大事にしたいと思うものです。
これで我が家の風呂を使いたい時間帯が重なっても困らずに済むと思う。思いたい!
家族それぞれで納得の家作りになりますように



読まれた方へ
何かのヒントになれれば幸いです。