こんにちは。

マカロン教室SMAIFです。


今日は、レッスンでもよく質問をいただく


「マカロンがひび割れてしまう原因」


についてお話しします。






マカロン作りで多いお悩みが、

「焼いている途中で表面が割れてしまった」という声です。


実は、ひび割れの原因にはいくつかあります。



✅ ひび割れの主な原因

1. オーブンの温度が高すぎる

表面だけが先に焼けてしまい、中の生地が膨張して割れてしまいます。

2. 乾燥不足

表面がしっかり乾いていないと、焼成時に表皮が固まらず割れやすくなります。

3. メレンゲの泡立て不足や潰しすぎ

メレンゲが弱すぎたり逆に潰しすぎて緩くなると、焼成中に安定せず割れることがあります。

4. 焼成時の湿度が高い

自然乾燥の場合

雨の日や湿度が高い日は乾燥が不十分になりやすいです。



✅ ひび割れを防ぐポイント


・オーブンの庫内温度を必ず温度計で確認する

・表面を触ってしっかり乾いているか確認する

・メレンゲの泡立てはツヤと固さを見極める

・湿度の高い日はエアコン除湿やオーブンの予熱時間を長めに



ひび割れはとてもショックですが、

原因を一つずつクリアすれば、

必ずツルンとした可愛いマカロンが焼けるようになります。


教室では、皆さんのオーブンに合わせた温度設定や、乾燥確認のコツもお伝えしています。


失敗も成長のチャンス。

ぜひひとつひとつ原因を見つけて、

理想のマカロン作りを楽しんでくださいね。


マカロン作りを基礎から学びたい方へ



当教室では、乾燥なしで作れる時短マカロンのレッスンをご用意しています‎𓂃 𓈒𓏸



レッスンではどの原因でひび割れが起きているのか一緒に探っていきます‎𓂃 𓈒𓏸



コース詳細はこちら