「交流会」「コミュニティ」の
名をつけて、違う方向に
強引に勧誘したり、
詐欺を働いたりする集団が
増えています!!!
貴女らしい自分発信を応援!
集客迷子の初心者ひとり起業女子専門
SNSゼロイチ集客コンサルタントの綾戸雪乃です。
夏の暑さが落ち着いた昨今、
いかがお過ごしですか?
私は夏の間、主宰する
女性起業家コミュニティ
「リンクオリア福岡」の
リアル交流会を毎月開催
してきました。
毎回ステキな方々に
お集まりいただき、
今後も続きそうなご縁が
結ばれていますよ♪
◆6月の様子
◆7月の様子
◆8月の様子
◆9月はまもなく開催!残1席です!
※タップでお申し込みフォームへ
リアル交流会自体は
もうすぐ始めて丸3年。
カメの歩みではありますが、
コミュニティとしての外郭もでき
関わっていただける方々の信頼も
得てきたと思っています。
なのに最近、
きな臭いんです!
「交流会」「コミュニティ」の
名をつけて
違う方向に強引に勧誘したり、
詐欺を働いたりする集団が
増えているせいで!!!
真面目にやっているこっちまで、
初見の人に怪しまれてしまう危険が
高まっています。
例えばどんな例があるのか、
啓発の意味も込めて
シェアしますね!
Threadsで見かけた新手の詐欺!
Threadsを見ていると、時々
ビックリするような
投稿が流れてきます。
それは、ぱっと見はよくあるランチ会
参加者募集告知でした。
「アットホームなランチ交流会!
美味しいイタリアンを食べながら
楽しく交流しませんか?」
その先に続く募集要項や注意事項は
細かく丁寧で、
「しっかりした主催者」といった
印象です。
ところが!!!
そのコメント欄にビックリな
書き込みが。
書き込んだのは、なんと「会場」に
指定されていたお店の店主。
「話は通ってないし、
その日は定休日!」
は?
え?
この主催者、お店に予約もせずに
ランチ交流会をしようとしてたの?
しかも定休日・・・
呆れるわぁ~!
・・・と思ったのですが、
話はそれで終わりませんでした!
どうやらこれ、
「参加費詐欺」
らしいのです!
先に振込とかPayPayで
参加費を払わせておいて、
参加者が会場に着いたら
お店は定休日。
主催者には連絡つかず。
参加費は大金でもないので
そのまま泣き寝入り…と
いうのが狙いだそうです。
別のパターンでは、
「参加費1,000円、食事代は別」
といって集めておいて、
食事代を全員から8,000円徴収して
差額を懐に入れるピンハネ交流会も
あるとか。
やることがセコイ!!!
まぁでもこれは1回きりの
少額ケースなので
まだマシなんです。
もっと注意しなければいけないのが、
交流会参加後の
「ブラインド勧誘」
です!
これは主催者に限らず、参加者側が
やっていることもあります!
ブラインド勧誘は違法行為です!
ブラインド勧誘とは、
目的を隠して食事やイベントに誘い、
後からマルチ商法などの勧誘を行う
ことを指します。
ひとまず最初の交流会は普通に
行われたとしても、その後、
「ゆっくりお茶してお話しませんか?」
「一度オフィスに遊びに来ませんか?」
と言われたら要注意。
もちろん、意気投合して単純に
もっと仲良くなりたい、とか、
お互いコラボできそうだから
話を詰めたい、というケースも
あると思います。それならOK!
だけど、目的がはっきりしないのに
すぐに個別で会おうという
話をする人は
だいたい裏に何かあります。
その人ともっと話してみたい、と
思えなければ、しばらく仕事が
立て込んでいるとか何とか言って
個別に会わない方が賢明ですね!
また、最近ではブラインド勧誘に
ならないよう、意識的に
「ぼんやりと目的を言う」
ことで摘発から逃れようとする
ケースも増えています。
ぼんやりとした目的として
言われることが多いのが
「所属しているコミュニティが
とてもいいのでご紹介したい!」
というものです。
口頭だけでなくDMでも
よく書かれてます。
「人との繋がりを大事にしたいと思い
○○というコミュニティでも
活動させてもらっています」
「私は○○っていうコミュニティに
入ってるんですが、ここのおかげで
成長できました」
「よかったら一度個別に
お話(zoom)しませんか?」
そして個別で会いに行く
(zoomする)と
相手はなぜかすでに複数。
だいたい
・コミュニティに入れば
ビジネスが発展する
・コミュニティには入会金が必要
・人を紹介すれば手数料が入って
払った分取り戻せる
(紹介ノルマあり)
といった話になるようです。
人を紹介するノルマ…
それって
ネットワーク商法ですよね?
商品は「モノ」じゃなくて
「コミュニティ」になってるだけです。
会員になったら、
自分のビジネスじゃなくて
「コミュニティ」を売る
ことになります。
そして誰かを入会させることが
できたら入会金から手数料は
入るけど、それ以外のほとんどが
親会員の手元へ。
あなたの信用を売って、
親会員を儲けさせている
だけです。
まぁコミュニティ内で
お互いのビジネスを
売り買いすることは
あると思いますが、
ひと通り売ったら
新入会者を集めない限り
頭打ちです。
内部だけで、お付き合いで売れる…
それで「成長」って言えますか?
コミュニティを使った
「自分のビジネスの成長」とは、
「内部」で切磋琢磨して、
「外部」に出して成功しなければ
意味がない、と私は思います。
今日例に出した
ネットワーク商法コミュニティと
普通のコミュニティって
不慣れな方には見分けが難しく、
変に疑われるような場面が
最近増えてきました。
こういう怪しいコミュニティや
風評被害と戦うには、
まずは知識と情報収集。
そして、理念や目的、しくみを
明確にして発信を続けていかなければ
いけないな、と改めて思いました!
自分を知ってもらうための発信、
その前に、
不本意に怪しまれないための発信。
今はそれが重要な時代です!
発信で、あなたの信用を
守りましょう!
最後までご覧いただき
ありがとうございました。














