「SNSは量より質!」という言葉を
見聞きしたことはありますよね?
「質」って何でジャッジされるのか
わかりますか?
貴女らしい自分発信を応援!
集客迷子の初心者ひとり起業女子専門
SNSゼロイチ集客コンサルタントの綾戸雪乃です。
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私の本拠地が福岡なもんで、
遠方の方はご期待に沿えず
ごめんなさい!
いずれ全国でやってみたいなぁ~。
「質が高いコンテンツ」とは何か?
さて、今日はSNSに向き合う時
誰もが出会う言葉
「SNSは量より質!」
の意味について書いていきます。
この言葉、あなたはどう思いますか?
私から見ると、この言葉は
ある意味正しいけど、
誤解を生み過ぎる表現です。
確かに、発信者だらけのこの時代に
質の悪いコンテンツを出していても
スルーされてしまうでしょう。
だけどこの「質」って
何でジャッジされていると
思いますか?
・画質の良さ?
・画像の美しさ?
・台本の良さ?
・動画編集の工夫?
実は明確な「質」の基準は
この中にはありません。
だって、
「質」のジャッジは
全てあなたのSNSの
視聴者がしている
のです。
どんなに動画編集がうまくても
中身が視聴者に刺さらなければ
「質が高い」
「これからも見よう!」
というジャッジにはなりません。
アルゴリズムは
視聴者がいいねなどの反応を
しているか、長い時間
投稿を見ているか、などで
アカウントを評価します。
なので、視聴者のジャッジが
イマイチだとアルゴリズム的にも
イマイチで終わります。
逆に言えば、
画像や動画が素人っぽくても
視聴者がいい反応を
してくれれば
「質が高い」という
ことになりますね!
では、視聴者がいい反応を
してくれる時って
どんな時でしょう?
何かお役立ち情報を
発信した時?
それもあるでしょう。
でもそればかりでは
弱いです。
というか、
フォロワー外の方しか
意識できていない状態
です。
そもそも、いつも
いい反応をくれる
視聴者って
どんな人ですか?
あなたのSNSを振り返って
よくよく思い出してみてください。
その人は、
あなたと交流がある
常連相互フォロワーさん
ではないでしょうか?
視聴者が喜ぶ=質が高い!だからこそすべきこと
「交流がある」とは
リアルで面識がある
という意味ではありません。
SNS上だけのお付き合いでもOK!
・お互いにいいねしている
・ストーリーズをよく見ている
・DMやコメントをし合ったことがある
こういう常連相互フォロワーさんが
主にあなたの「質」を
ジャッジをしている
ということになります!
であれば、まずこの方々に
喜んでもらえる投稿ができれば
OKですよね。
では、常連相互フォロワーさんは
どんな投稿を魅力的と
感じるのでしょうか?
すぐに思い付かない場合は
あなたが仲良くしている発信者さんを
思い浮かべてみてください。
その方がどんな投稿をしたときに
反応したくなりますか?
・笑顔で動画に出ている
・お客様と楽しそうにしている
・ストーリーズでプライベートが
アップされていた
そんな楽しそうな様子や
・悩みや苦労が書いてある
・過去のつらい経験が載っていた
そんな等身大の姿を
垣間見た時に、
共感や応援の反応を
したくなりませんか?
こういう心理状態を
「自己開示の返報性」
といいます。
人は「相手が自分を見せてくれた
分だけ、心を開きたくなる」ものです。
つまり
・顔出し
・日常の一部
・感情や価値観
こういった「あなたの人となり」が
見えるほど、視聴者は
「この人をもっと知りたい」
「関わりたい」と感じやすくなります。
すでに交流のある常連さんなら
「〇〇さんらしい!」と
好反応してくれること間違いなしです。
そうやって、
個性で差別化する
ことが、結果的に
質の高いコンテンツ
につながっていくんですね!
長くなってしまったので、
短くまとめます!
①「質」のジャッジは視聴者がする
画質が良いから、動画編集が上手だから「質が高い」というわけではありません。視聴者の反応がそのまま「質」としてアルゴリズムのジャッジに影響します。
②ジャッジは主に「交流のある相互常連フォロワー」の手にある
お役立ち投稿で外に広げることばかり意識し過ぎず、ジャッジに影響力がある「相互常連フォロワー」が喜ぶことを考えてみましょう。
③「自己開示(個性での差別化)」が「質の高さ」につながる
人は「相手が自分を見せてくれた分だけ、心を開きたくなる」ものです。あなた自身の個性を出して差別化することが好反応を引き出し、「質の高さ」につながります。
いかがでしたか?
あなたの参考になれば幸いです。
それではまた、お会いしましょう!
最後までご覧いただきありがとうございました。














