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こんにちは。えみふるです😊🌸

AIを使い始めた頃の私は、

「質問を入力したら、すぐに理想の答えが返ってくる」

と思っていました。

ところが実際にお願いしてみると、

「なんだか思っていた内容と違う…」
「もっと簡単な文章がほしかったのに…」
「やっぱりAIって難しいのかな?」

と感じることばかりでした😅

私が最初によく使っていた指示は、

「副業について書いてください」
「Instagramの文章を作ってください」
「分かりやすくしてください」

という、とても短いもの。

今振り返ると、AIにほとんど情報を渡していなかったんですよね。

人に文章をお願いするときも、

誰が読むのか
何に使うのか
どんな雰囲気がいいのか

を伝えなければ、相手は困ってしまいます。

AIも同じでした。

私が少しずつ意識するようになったのは、次の4つです。

・誰に向けた内容なのか
・何を作ってほしいのか
・どんな雰囲気にしたいのか
・入れてほしい内容は何か

たとえば、

「AIへの指示方法を教えてください」

だけではなく、

「40代の副業初心者に向けて、AIへの指示方法をやさしく説明するInstagram投稿を作ってください。難しい専門用語は使わず、失敗例と改善例を入れてください」

と伝えてみます。

これだけでも、返ってくる文章が自分の希望に近づきやすくなりました✨

もちろん、それでも一度で完璧な答えが返ってこないことはあります。

そんなときは、

「もう少し短くしてください」
「初心者にも分かる言葉にしてください」
「具体例をひとつ追加してください」

と、追加でお願いしています。

以前の私は、何度も直してもらうことに少し遠慮していました。

でも、AIは何度聞き直しても嫌な顔をしません😊

最初から完璧な指示を書こうとしなくても大丈夫。

返ってきた答えを見ながら、

「ここを変えたい」
「これも入れてほしい」

と伝えていけばいいのだと思います。

AIへの指示は、正解を一度で当てるテストではなく、会話をしながら一緒に整えていく作業。

そう考えたら、少し気持ちが楽になりました🌷

今日AIを使うときは、

「誰に向けて」
「何を作る」
「どんな雰囲気」
「入れてほしい内容」

この4つを意識してみようと思います。

昨日より少し具体的に伝えられたら、それも立派な一歩ですよね🌱

えみふる