「改善してみたのに、思ったような結果が出ない」そんなとき、また別の方法へ変えたほうがいいのか迷うことはありませんか?
副業やSNS発信では、試したことがすぐ数字につながるとは限りません。
私も今週、X・note・アメブロなどでいくつかの動きがありましたが、「これをやったら成果が出た」と言える状態ではありませんでした。
そこで今回は、結果が出なかった施策をすぐ失敗にせず、「続ける・見直す・まだ判断しない」の3つに分けて振り返ってみます。
有料noteは切り口と誘導文を変えてみた
今週は、これまでとは少し違う切り口で有料noteを作成しました。
さらに、誘導文もこれまでとは少し雰囲気を変えています。
ただ、現時点では販売にはつながっていません。
収益化を考えるなら「販売0件」という結果はきちんと見る必要があります。
一方で、一度試しただけで「この切り口はダメ」「誘導文を変えても意味がない」と決めるのも早いと考えています。
結果が出ていないことと、施策そのものが失敗だったことは、必ずしも同じではないからです。
Xでは想定していなかった出来事も
Xでは、おはようリプを送った相手からブロックされる出来事がありました。
そして、その時期にインプレッションも大きく落ちました。
ただし、ブロックされたことがインプレッション低下の原因だったのかは分かりません。
同じ時期に起きたからといって、すぐ因果関係があると決めないことも大切だと思っています。
数字が急に落ちると「きっとこれが原因」と考えたくなりますが、分からないことは分からないまま残し、もう少し数字の動きを見ることにしました。
アメブロでは独自記事を投稿
アメブロでは、独自記事を作って実際に投稿しました。
ただ、今のところ目立った変化は感じていません。
ここでも「変化がなかったから失敗」とすぐ判断するのではなく、もう少し様子を見ることにします。
結果が出ない施策は3つに分けて考える
今回の振り返りで使ったのが、「続ける・見直す・まだ判断しない」の3分類です。
1.続ける
試した回数が少なく、もう少し確認したいもの。
2.見直す
数字や反応を見ながら、やり方を調整したいもの。
3.まだ判断しない
結果は出ていないけれど、失敗と判断できるほど材料がないもの。
副業やSNSでは、つい「成功したか、失敗したか」で考えたくなります。
でも、毎回すべてを変えてしまうと、何が影響したのか余計に分かりにくくなることがあります。
今週試したことを3つだけ書いてみる
もし「いろいろ改善しているのに結果が出ない」と感じているなら、今週試したことを3つだけ書き出してみてください。
そして、それぞれを「続ける・見直す・まだ判断しない」に分けてみます。
全部の答えを出す必要はありません。
来週、何を一つ続けるのか。
何を一つ確認するのか。
そこまで決められれば、結果が出なかった1週間も次の行動につながります。
私も、うまくいかなかったことまで記録に残しながら、ひとつずつ改善していこうと思います😊🌸
