SEでドラマーでブルガダ症候群で -9ページ目

【ドラム】ブルガダ症候群ドラマーの練習環境

ICD患者にとって、
携帯とか万引き防止ゲート(EAS)とかは電磁波とか色々やべーのであんまり近づくな!って話ですが、

ライブハウスや音楽スタジオは特大スピーカーや特大ミキサーなど電磁波とか色々ヤバいのが飛び交ってそう!
果たして大丈夫なのか、身をもって実験してきました。(しています。)


結論から言うと、僕はなんともないです!(笑



でっかいベースアンプ(人の身長あるぐらいの)や、人の腰ぐらいまであるマーシャルのギターアンプの真横を通ったりしてましたが何ともありませんでした。
ドラムモニターも左手側に2台置いてあるなかでドラムを叩きましたが問題なかったです。

小さいライブハウスやおっきホールでやるコンサートも行きましたが何ともありません。


ブルガダ症候群の方もちゃんと音楽を楽しめます!

やったー。


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機材運搬についての話もひとつ。

左腕で重たいもの持っちゃいけないってことで機材は全部右手でかついでいます。

自分はスタジオに行く時は
・スネア1台
・ペダル(シングル)
・スティックケース
・ハット1pr
・ライド×1
・クラッシュ×1
を持ってくんですが、

全部右肩にしょって気合で運んでいます(笑

スネアはリュックタイプのものを右肩だけにかけて、
さらにその上にショルダータイプのシンバルケース。
さらにその上にかぱん。
手さげカバンにペダルとスティック。

くっそ重たいです。左手に持ち替えたくなります。
が、車→スタジオの短い区間なので我慢。


が、今日は移動距離が多いなか機材を運ばなきゃいけなかったのですが・・・
大体1kmあるので、なくなくライドとクラッシュを諦めました。
それでも相当重たいです。全部で10数kg?おかげでスタジオ着く頃にはヘロヘロ。


なので、こんな事にならないように
ブルガダドラマーにはキャスター付きのケースをオススメします(笑

【ドラム】shopCanopusオリジナルシンバルケース

ドラムネタです。

shopCanopusのシンバルケースを買ってみました。

$SEでドラマーでブルガダ症候群で-cymbag3

見た目は普通のシンバルケースです。

シンバル入れるトコロ+表面に小さいポケットひとつ。
といったところです。
ソフトケースです。

で、ショルダー用の紐も付いています。


シンバルいれるところはこんな感じ。

$SEでドラマーでブルガダ症候群で-cymbag2

3枚仕切りがあって複数枚入れた時に傷が付かないようになっています。
仕切りはバッグに縫われており、仕切りをうっかり失くす心配がなさそうです。
で、ただの布っきれじゃなくて、じゃっかんスポンジ生地が入っていてやや厚手でやわらかい。
ライド1枚+クラッシュ2枚+チャイナ1枚って感じでスタジオ持ってく分には不足なさそうです。


で、ミニポケットはこんな感じ。

$SEでドラマーでブルガダ症候群で-cymbag1

こちらは仕切りがありません。

で、結構大きいので試してみたのですが、14インチのハイハットペアがピッタリ入ります。
これはウレシイ。

手元にあるライド20、クラッシュ16、ハイハット14ペアを入れてみましたが、ヨユーです。
ポケット側は結構パンパンですが、スプラッシュぐらいなら入りそうです。

が、あんまりミチミチにいれると重たくなるのでICD埋め込み側でない方の肩に持ちましょう(笑



で、なんせお値段!!やすい!!
僕が買った時で2600円でした。(+送料で3500円ぐらい・・・)

限定価格と書いてあるので、今後値段の変動があるかは定かではないですが・・・
十分です。
送料考えても大手メーカーのこのランクのケースを買うとなると、まだ高いのでお買い得だと思います。

まだ未使用なのでなんともですが、触った感じガッチリしていて強度にも不足なさそうです。


まんぞくまんぞく。

【ブルガダ】検索ワードをピックアップ

このブログにアクセスした際の検索ワードってのが見れるんです。

「自宅ナースコール」「背中ブラシ」「脈拍計」など。
うまい具合にかかってくれてるのかな?
検索された方の参考になってればウレシイです。

検索ワードを見てると明らかに身内だろ!って人も検索してたりで、ちょっと面白いです。
でも大半はブックマークからのジャンプのようです。それもまたうれしい。



で、検索ワードのひとつに
「ブルガダ いつ死ぬか」
ってのがありました。


大丈夫!死にません!(笑
そのためにICDを入れるんです!


確率や統計を元に発作の起きる可能性を推測することはできると思います。

自分の場合は3年以内に30%の確率で発作が起きる、だかそんな事を言われた気がします。
(発作が起きる=死ぬ ではありませんが、AEDの措置などが無いと助かる確率はかなり低いそうです)


発作の都度適切な処置(電気ショックとか)をやってれば助かるんで
余命のある病気ではないです。


以前も書いたかもしれませんが、
わざわざ手術でICD入れなくても常に体にAED貼り付けといて、
発作がおきた時に自分で発動スイッチ押す仕組みにすればいんじゃね!?
「うっ!発作だ!スイッチON!」→発作で失神→AED発動→ドン!→「あぶねー!生き返った!」って(笑

って思って看護婦さんに聞いたら
発作おきてから失神するまでにそんな時間ないよwって笑われました(笑


あと、ICDは左鎖骨下にメスを入れてポケットのように埋め込むんですが、
切った部分を糸で縫うんじゃなくて、YKKのチャックにしていつでも開封できるようにしておけば
電池交換の時すごい楽じゃね!?
と思ってたけど、友達に「それチャック開いたらとんでもないグロ画像じゃね!それに衛生的にやばいし!」って笑われた(笑


というわけで、今の埋め込み式が最良だということなんですね。ふむ。