大自然と触れて感じた女性の役割、男性の役割 | 女性起業家・フリーランスの想いを実現するコーチ石野慧太公式ブログ

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アロハー!!

ワクワク女神プロデューサーの
いっしーです♪


今の季節、ハワイ島は
乾季で作物を育てるのに大変なのですが、

ここ数日は
なぜか雨がたくさん降っています。



日本だったら雨は
嫌だなぁと思っていたのですが、
ここでは降れば降るほど
植物が喜ぶので嬉しく感じます。



都会にいたときは物事の快、不快という解釈が
人間中心になってしまっていたなぁ

というのも大自然の中での
気づきの一つです。



  ハワイ島のこの場所で
  東京にいたときとの違いは何でしょう??



それはとてもたくさんあるのですが、
今日お話したいのは


  多くの生命の循環に出逢えること


です。



今こうしてパソコンで作業をしていると
雨音以外に、小鳥のさえずりが聞こえてきます。



今日の午前には野菜の収穫をしました。


畑ではハチが飛んでいたり、
蚊がプーンといっていたり、
地面にはダンゴムシがいたり、
アリさんがいたり、バッタがいたり、
葉っぱの裏にはミドリムシがいたり、
クモがいたり、いもむしがいたり。



とてもたくさんの生命に
触れることができます。



以前、
それぞれの生命が果たしてくれている役割
について考えることがありました。



植物の果たしてくれている役割は

二酸化炭素を吸収し、
酸素を出してくれていること

そして、
食物として私たちを含めた動物の
栄養、エネルギーとなってくれていること

そして、
虫たちの家となっていること


虫たちの果たすべき役割は
例えばハチでいえば、
植物を受粉させること

ダンゴムシでいえば、
土をフンで豊かにしてくれること

鳥などの動物たちの栄養や
エネルギーとなること


そんな風に目に映るもの
それぞれの果たしてくれている
役割について考えていたら、

必然私たち人間について
考えることになりました。


最初に結論を言ってしまうと、
正直まだ人間としてこの地球や
他の生命に対して果たす役割というのは
見えていません。


でも、
人間と社会というところについては
少し見えてきたことがあります。


まず、
女性の果たしてくれている役割について。


もちろんその人個人の
本質を実現するという役割もありながら、

   生命を産み育む

という人間という種に対して
とても大切な役割、目的を持って
生きていると思います。


私は農作業を通じて、
生命が産まれることに多く立ち会う中で
私たち人間の中において

女性という存在がいかに
かけがえなの無いものなのか。

という想いが強くなりました。

女性がいなければ
私たちという種は生き残ることができません。


女性がいてくれているということは
とてもありがたいことなんだなぁと

強い実感を持って
その感覚を感じています。



一方で男性はどうでしょうか。



種の存続という観点からいうと、
新たな生命が誕生するためには
決して欠かせない存在であることは
間違いないですよね。

男性がいなければ
子どもはできないのですから。
(正確に言えば精子でしょうか。)


それ以外の果たす役割は
どういったものが考えられるでしょうか。


原始時代で言えば,
男性は食料などの資源を調達してくる
とても大切な役割を果たしてきました。

現代でも同様に
男性がお金を稼ぎ、それをもとに
日常生活に必要な資源を手に入れている
そういう家庭は多いと思います。


でも、
ただ労働とお金を交換するというのが
果たす役割ではないと思います。




私が考える一つの役割は、
創ることだと思います。



それは、具体的なものだったり、
社会のシステムという目に見えないものだったり。





確かに
今までにも男性はいろんなものを
創ってきました。

今日の豊かさという流れを牽引したのは
男性の持つチカラだったと思います。
(これは、欲望や能力も含めてのことです)

おかげで
日本に産まれた私は、
他の国では今でも高い価値を持つ
ステータスとなる大学の卒業ができたり、
食べることに困ることなくこうしてブログで
情報を発信したりすることができています。




でも、
改めて言うまでもないですが
物質的には満たされていても
感情が満たされておらず

私たちにとってとっても大切な
心のつながりが欠乏しています。


これらの詳しい状況については
いろんなニュースにお任せしますが、

そうなった原因に
私たちにとってとても大切な観点が
かけたまま社会ができてきて
仕組みも整ったからなのかなぁと
思います。




それが、
今私がこの場所で感じている

  他の生命とのつながりだったり、
 
  生かし生かされていることだったり、

 
  自然あっての人間だったり

 
  色々な生命が調和し合うことの大切さ

ということだと思うんです。



 循環

 調和


 持続可能な


といった表現は
数年前からも注目されていますよね。



きっと
これからはどんなスピードかは
分かりませんがどんどんそちらの方へ
変化が起こっていくと思います。



そこで
大切なことは、
先ほどお伝えした観点を踏まえて
すべてを発想し、思考していくこと
実行していくこと

だと思うんです。


でも、
私たちは忘れる生き物。



だからこそ、
自然に触れる機会を持つというのは
とても大切なことだとこの場所にいて
強く感じました。



私たちは
環境に大きく影響を受けます。



大自然の営みに触れていると
そのつながりを忘れることはありません。



でもひとたび
「部分」だけで判断されているような
環境に身をおくと大切なことも見えなくなって
しまったりしますよね。





これからは
女性の時代だと言われています。
感性の時代だとも言われています。



女性支援の活動を始めてから
まだまだ日は浅いですが、
確かにそう感じる機会が多々あります。



大自然に触れて
気づいたことがあります。




それは、
女性は自然の営みをすでに
もっている

ということです。
(私のメンターは、理をもって生きていると
表現されていました。)


それは、まさに
さきほどお伝えした
生命を産み育むということです。





ということは、

女性という存在そのものを

通じて、

私たちが調和しながら
生きていく術、
どんな社会になれば

今感じている気持ちを感じずにすむのか
ということを知り、学ぶことができる

と思うんです。




だからこそ、
女性が社会をリードする流れというのは
とても自然であり、大切なことだし、

男性は競争や争うことではなく、
女性から自然について学ばせてもらいながら
共に創造していく



というのが
大切なことなんじゃないかなぁと
考えました。




色々な方や
色々な本ですでに言われていること
ばかりだと思いますが、

実感が伴ってこの理解に
至ることができたというのが
とてもいい経験だと思っています。



なので、
私の今行なっている
女性が女神になる支援

というのも男性である私がやっているという点で
意義ある活動なんじゃないかなと
思うわけです。
(無理矢理っぽいですね 笑)



また、
気がついたことがあれば
こうやって書かせていただきますね。


もし感想などがあれば
遠慮なくいただければと
思います。

ぜひ色々話しましょう♪



最後までご覧頂き、


マハロー!!!