夜明け前

猫の餌を床一面に
ザラザラ〜っと
こぼす夢をみて
目が覚めました。
雨の音でした。。。

湿り気と、低い気温で
過ごしやすい1日です。


近ごろ、字がきたなくなった!と
保護者さまからの
ご相談を受けます。
三年生から四年生の子らに
多い気がします。

一二年生、低学年は
ノートのマス目が大きく
まずは字を書く事に特化した
シンプルな字が多いため
少々時間がかかっても平気。
綺麗にかけました!と
褒めるポイントもそこに集まる

しかし
中学年にあがると
ノートのマス目が急に小さくなり
字の画数が格段に多くなる
ギャングエイジと呼ばれる
成長期もあいまって、なかなか終わらない
漢字の学習にイライラしては
だだくさ(これ方言です。)に…
綺麗に、よりも
沢山覚えている方にシフトします。

五年生にもなると
また落ち着いていくのですが
この、過渡期をどう過ごすかは
課題です。

今年の課題として
教室では、通常の学集タイムに加え
みんな1つずつ課題をだします。
どのタイミング、内容かは
皆それぞれ違います。

三年チームは夏休み
課題を出す事にしました。

うちの教室に集う男子の
ストライクゾーン。。
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出版者側の意図を汲んで
私も管理を頑張ろうという
意志を表明します。

小学生さんの学びには
どんなにいいものであっても
子どもの気持ちに響いて
かつ
スケジュール管理ができる
マネージャーがそばにいなくては
持ち腐れてしまうから
気をつけたいものです。