今期もやって参りました、アースガーデン@代々木公園。

シャプラニールは、フェアトレード商品の販売を中心に出店します。


Earth Garden秋

日時:10月27日(土)28日(日) 10:00~17:00 雨天開催

場所:代々木公園


シャプラニールのフェアトレードを扱うクラフトリンクの商品は通常、楽天市場・通信販売での販売なので、商品を手にしゃとって見る機会が少ないです。イベントはそれを実際に見て触って、スタッフとおしゃべりをする絶好の機会ですので、お近くの方はぜひ遊びに来てください。

先日、出店したグローバルフェスタのブースにも、いつもネットで商品を購入してくれいてるという方がクラフトリンクの手提げバックを持って訪れてくれました。人と人とが直接触れ合わない販売形態だからこそ、このような出会いが新鮮です。


そのほかにも様々なブース出店やイベントが予定されているようなので、楽しみましょう。

明日・あさってお天気は…。たぶん大丈夫。晴れます!


(東京事務所 インターン山口)

報告が遅くなりましたが、10月6日(土)7日(日)に出展したグローバルフェスタでブースに訪れてくれた方々から子どもたちに向けた応援メッセージをいただきました。






「子どもは未来ではなく"今"を生きる仲間です」

「夢を持つのはみんな平等の権利」

「夢をステナイで!」


とたくさんの温かいメッセージをいただきました。海を越えて想いは伝わるはずです。


今週末に開催されるアースガーデン@代々木公園にもシャプラニールは出店します。

詳しいことはまた後ほど。


(東京事務所 インターン山口)


ステナイ生活「子どもの夢応援キャンペーン」に賛同してくれた高校の取り組みが、中日新聞WEBに掲載されました。

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瀬戸の高校生ら不要本集め発送 アジアの貧しい人救いたい

2007年10月19日



 アジアの貧しい人たちのためにと、瀬戸市西長根町の聖カピタニオ女子高校の生徒たちが、不要になった本やCDの提供を校内で呼び掛け、段ボール七箱分が寄せられた。バングラデシュやネパールなどを支援しているNPO法人「シャプラニール」(東京都新宿区)に賛同した活動で、十八日に同NPOに向け発送された。 (保母哲)

 

同校では今秋の文化祭に向け、三月ごろから準備活動がスタート。生徒会テーマは「いのち」と決まり、昨年度生徒会長の森下実希さん(18)と同副会長の森本彩さん(17)らが、不用品を集めて現金化し現地に送るシャプラニールの「ステナイ生活」運動を知り、古本などの提供を呼び掛けることにした。

 二人は七月ごろからチラシを作成するなどして、四百六十三人の全校生徒にシャプラニールの取り組みを紹介するとともに、古本などの提供を呼び掛けた。


 また九月の文化祭では、貧しいタイの山岳民族の支援活動をしている「アジアの女性と子どもネットワーク」(AWC)代表のマリ・クリスティーヌさんが「いのちを考える」とのテーマで講演。生徒から寄せられる本も増え、古本約四百五十冊、CD約八十枚になったという。

 

森本さんらは「みんなが協力してくれて良かった」と喜びながら、「アジアでは、食べることさえ困っている人たちが大勢いる。私たちで何ができるかを考えないといけないと思う」と話していた。(中日新聞WEB


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取り組みが紹介されることで、ステナイ生活の輪が広がる広がる。

聖カピタニオ高校のみなさんご協力ありがとうございました!


(東京事務所 インターン山口)