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10月18日から今日27日までアンナプルナ方面へトレッキングに行っていた。上の写真は、標高4,120mのアンナプルナ・ベースキャンプから10月24日早朝にマチャプチャレを撮ったもの。


山好きの人にはたまらないのだろうが、何より寒いのが苦手な私は山登りや山歩きには興味が全くなかった。それが偶然が重なり、同行者(トレッキングの先輩)にも恵まれ今回のトレッキングが実現した。毎日早朝にロッジを出発し、途中休憩を挟みながら目的地まで歩く。前半は雨に降られたりもしたが、何よりも美しい山の姿を目の前で見ることができて大満足の10日間だった。


この旅を更に楽しいものにしてくれたのは、ネパールを含む各国のトレッカーやガイドやポーターとの交流だったと思う。ガイドやポーターの多くは、いろいろな苦労をしながらも自分の身一つで今の状況を築き上げた人たちばかり。だからこそ明るく、人情に厚い人たちばかりなのだろう。いつかの機会にこれらの話も書いてみたいと思う。


(カトマンズ駐在員 藤崎文子)

クラフトリンク南風の常設店である「ねぎぼうず」さんにて、バングラデシュやネパールのフェアトレード製品の展示・販売を行います。普段はみることのない大型ノクシカタのタペストリーも展示します。また期間限定のカレーやチャイもお楽しみに!

日時 10/28(日)~11/11(日) 10:00~19:00(木曜定休)
場所 茶房&ギャラリー ねぎぼうず
(静岡県庵原郡由井町北田141-3 地図
参加費 無料
主催 茶房&ギャラリー ねぎぼうず
問い合わせ 054-375-3222


お近くの方はぜひ遊びに来てください。


(東京事務所 インターン山口)



9ヶ月になる息子が、こちらに着てから毎朝5時半(早いときには朝のアザーンの頃)頃に目覚めます。1時間ぐらいは寝床におもちゃを置いて一人で遊ばせる(親二人は半分夢の中)のですが、それにも限界があり3ヶ月ぐらい前から7時前にわたしと息子が朝散歩に出かけ、その間に妻が息子の朝飯(離乳食)を準備するという日課になっています。


毎日と言いたいところですが、雨の日や前夜雨が降った日は足元が悪く、抱っこして歩くのにリスクがあるためお休み。またわたしが二日酔いや前の日のみ過ぎた場合は起きられずに中止。そしてデング熱にかかってからの2週間はお休みという状況でしたが、それでもこの3ヶ月間の7割ぐらいは朝の散歩をしています。


わたしのアパートの近くには、ダッカには珍しい綺麗な(夕方になるとカップルがベンチに座っている)公園があり、その中の大きな池の周りの歩道を一周して家に戻るのが定番のコース。公園までの道のりでは、ガートやドライバー、使用人としてそれぞれの家で働く人たちがリキシャや自転車あるいは徒歩で通勤している様子が見られます。公園の中では散歩やマラソンをしているベンガル人やダッカ在住の外国人。中には週に一度公園で太極拳もどき(先生らしき人が上半身裸で気合入ってやっているのでちょっと近寄りがたく何をやっているのか聞けていないのですが)を行っているベンガル人の集団も横目でちらりと拝見。気のせいかもしれませんが、イード以降公園を散歩するベンガル人の数が増えているように感じるのですが、もしかしたらイードで美味しいものばかり食べ過ぎたから運動しよう!と日本人が正月明けに思うようなことを彼らも考えたりするのでしょうか?


元来ぎりぎりまで寝ているタイプなので、こうした風景も息子がダッカに来なければ見られなかったわけで、家族に感謝しなければならないのですが、それにしても毎朝眠いです!(こういう事を書くと相方から「あなたは夜中の授乳をしていないんだから、十分熟睡出来ているでしょ!」と言われそうですが。。。)


(ダッカ駐在員 小嶋淳史)