甥っ子の三者面談を終えまして。
どどっと来ました、不安の波。
つまり先生、三者面談は成功ですね?(笑)
私しっかり、焦ってますよ(笑)
今の高校教師ってそういうものですか?
時間に遅刻。入ってきても名乗らない。
ラフな格好にラフな話し方。
始めるってときに、「暑くない?」と悠長にエアコンをつける。
まぁ、つけてくれていいけどさ(笑)
つけて待ってるのがフツウかと思ってた。
それはあくまで私のジョーシキ、私のフツウ。
まぁ「今の高校教師が」じゃなくて、「その方が」、なんでしょうね。
必要なことがきちんと話されて、有益な時間が過ごせたと思えてるから、満足はしています。
面白い先生でした。
◯◯(クラスの他の子)とかGMARCH志望だからさ。
そっちに時間かけてやんなきゃじゃん?
お前に時間かけてられないからな(笑)
ていう。
本音をぶっちゃけるタイプの先生でした(笑)
少し驚いたけど、私は好きです、そういうタイプ。
形式上「良い先生」で振る舞われて、実態何もしてくれないとか、地獄ですからね。
「やらない」「やれない」、ハッキリ言ってくださった方が助かります。
先生、お父さまが医師だったんですって。
その情報いる?と思いつつ。
先生ご自身、親の望む道を蹴っての今だそうで。
人それぞれ、人生いろいろありますね。
甥っ子は、ある医療従事者を目指しています。
目指す大学は、いわゆるFランクなんでしょう。
それでもかかる、おそろしい金額の学費。
めっちゃくちゃ高いんですね、今の医療系。
ソレに対する、その職業についた場合の年収の低さ。
担任からも指摘されました。
お前は男の子だからさ。養ったりするわけじゃん?
コスパ悪くない?
とかね。
私もそれは甥っ子に何度かぶつけてて。
甥っ子にとって、なかなか苦しい問答が続きました。
でも今さら、進路を変えるのも難しいみたいでね。
あとは、総合型推薦も受けて、一般入試も視野に入れるっていう状況。
器用でもないのに、二兎追う形になるでしょう?
それが、甥っ子にできるか?ていうのを問われました。
こればっかりは、私もリサーチしてなくて。
すっかりほったらかしてました。
もう少し前からアドバイスしてやるべきでしたよね。
でも、乳腺オペとかジストニアの薬開始とか、私なりに必死だったんですけどねー。
全部言い訳ですけど。
今さら知りました。
総合型選抜推薦が今や主流なんですね。
嘆いても仕方ない。
今からできること、総合型選抜の準備と並行して、一般に向けた勉強もしてもらうしかありませんね。
まぁとはいえね、受ける大学のレベルは高くないんです。
だから担任も、
ちゃんとやれば大丈夫じゃない?
みたいな。本人任せなんですよね。
そりゃ高3ですしね、自主的にやって当然なんですけどね。
それでもなぜか、合格倍率だけはめちゃくちゃ高いっていうフシギ。
本当に受かるの???
不安です。
だから、結局、受け身の他力本願だけど。
総合型の指導もしてくれて、かつ、勉学もみてくれる、個別指導の塾を探しています。
甥っ子にはまだ話してないけど。
甥っ子の家庭環境や生い立ちを考えたときにね。
総合型選抜みたいな、「自己PR」とか、「あなたががんばってきたことは」とか。
そういうの問われるのが、一番きついと思うんですよ。
私も病気を抱えて受験とか就活とかしてきたから、なんとなくわかるんですけどね。
マイナスをゼロにすることに必死だった人間が、ゼロからプラスにしたことを問われるんです。
マイナスをゼロにするだけでも必死だったのに。
それ以上ができていないと、評価してもらえないんですよね。
本当に、スタートラインがそもそも違う、て思っちゃいますよね。
それに甥っ子は、「母親」ていう絶対的な味方がいないんです。
「自己肯定感」なんて、育つはずもなくて。
祖母も私も余裕のなさから、妹に似てくる甥っ子に、苛立ってしまうこともあるし。
そんなこんなで。
ただでさえ落ちてたところにさらなる打撃(笑)
まぁ逆境には強い私です。
甥っ子にも、そうなってもらいたいと思います。
そんな中、銀行に投資信託の相談もしてきました。
先立つものはお金だわ、と冷静に切り替えて(笑)
しっかり働きまーす。
またも長ーーくてごめんなさーい。゚(゚´Д`゚)゚。
いつもありがとうございます。゚(゚´Д`゚)゚。