膠原病主治医がね、
最近、なんだかんだ(体調が)落ち着いてますよね。
て。
本当ですよね。
血小板も一応4.1。4万台維持してる。
オプション?みたいな、乳腺とか、ジストニアとか(笑)
ここ数年は、他が落ち着かないだけで、ここ(膠原病)は落ち着いてるかも(笑)
うん。
肝臓も大丈夫そうですよね?
カルテで胃カメラ結果の食道静脈瘤を確認しつつ…。
はい。
食道静脈瘤自体はあるにはあるけど、レッドカラーサインはないって感じ。
もう8年くらい消化器内科も診てもらってますけど、変わらないです。
もう結果の説明もないですもん(笑)
「よかったですよ、次どうします?」みたいな(笑)
でもまぁ、いつ悪くなるかはわからないからね。
もちろん、ちゃんと診ていただきますけどね。
…
…
…
あと10年。あと10年、頑張ってください。
そしたら、◯◯治療(聞き取れなかったけど、たぶんアレ、て思うやつはある)が保険適応になるから。
そしたら、良くなります。
10年…??
はい。
これね、先生からしたら、SLEの、すごく具体的な明るい未来の希望のお話だったんですよね。
なのにここで私ね。
すごーくかわいくないこと言っちゃったんですよね。
53歳(今+10年)で、急に健康に生きろと言われても…。
(遅いよ…なニュアンス。)
いやぁ、まだまだでしょ(笑)
今年で病歴30周年なんですよ?
また10年…?うーん…(笑)
そう、第二の青春で!(笑)
て。
先生は終始、とにかく明るい調子でお話してくださいました(笑)
最近海外飛び回ってるので、いろんな最新情報が得られたんですかね。
嬉しそうな先生のご様子から、SLEの未来は明るいんだなって。
そんな想像のできる診察でした。
あと思ったのは…。
きっと私って、私本人からしたら、我慢たくさん、理不尽、不条理、やるせなさ盛り沢山!!
なんて思っちゃうときもあったりするのだけど。
医師からみたら。
カルテから推測した状態よりもきっと、よっぽど実際の私はQOLが高いんだと思います。
その昔、入院の研修医に「ご家族ですか?」て、患者本人と認識されなかったことあるし。
カルテでどんなの想像したんだよ(笑)
やりたいことして、欲しいもの手に入れて、て見えるんだろうな。
まぁ、それも事実だから否定しないけど。
でも、私の10代〜40代の時間が戻るわけじゃない。
もちろん、これまで生かされてきたこと、感謝感謝で、自惚れちゃいけないし。
今からでも健康になれるのは、すごく喜ばしいことなんですけどね。
それでもきっと一生、検査して要経過観察の人生。
そんな、ネガティブな方に目がいってしまった私。
あーぁ、ヒネクレてるなぁ。
次回はもう少しポジティブに、先生の喜びを一緒に共感できたらと思います。
きっと、未来は明るい。